とある科学の超電磁砲S 第16話「姉妹」 あすたっと
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とある科学の超電磁砲S第16話の感想です!!



妹達編完結!
いい最終回だった!!




「妹だから…この子達は私の妹だから…!
ただそれだけよ…」

罪滅ぼしのためではなくただ「妹」を守るために一方通行に挑む美琴が格好いい。今までの描写を丁寧にやってきたからこそ、このセリフに重みが生まれますね。11話の時よりも大きく成長した美琴の姿が描かれています。



「歯を食いしばれよ、最強…

俺の最弱はちっとばっか響くぞ…」

あの状態で立ち上がった上条さん!一体どこまで不死身なんだ…
流石の一方通行も驚愕ですw近距離戦闘を仕掛けてきた一方通行にカウンターの顔面パンチ。これだけの迫力があれば誰でもビビるよね(-_-;)
一方通行の回想。彼もまた学園都市、その研究者達の手の上で踊らされていた1人の人間に過ぎない、ということなのかな。一方通行の人間性が見える良い演出でした。

実験は中止。妹達編のエピローグへ。



上条さんの病室を訪れる美琴。やっぱりあの後だと会うのは緊張するのかな~。デパ地下クッキーよりもお手製クッキーを求める上条さん(笑)。不器用とかさらっと酷いことをw夜にはミサカ妹が来たようですね。夜中にいきなり現れたら驚きますw

「妹達が生まれてきたことだけは誇るべきなんだと思う。生まれてこなければ喜ぶことも悲しむこともできなかったんだから━━」
実験が中止したとはいえまだ美琴は責任を感じている…あれだけのことがあったんだから忘れられるわけがないですよね。上条さんのフォローの言葉が美琴の支えになってくれるはずです。

ミサカ妹はブランコで立ち漕ぎ中~(笑)。若い内から洗脳を施します、とか本当にユニークな妹ですねwブフッと吹き出す仕草も可愛いです。
さらっと白装束のあの人も登場w見切れてるけどね



殺されることだけが存在意義だと思っていたミサカ妹。美琴と上条さんが違う生き方があることを示してくれた。
たった1人の「姉」に、生きることの意味を見出だせるよう一緒に捜すのを付き合ってくださいと頼む。
美琴の答えは━━
「うん。よろしく」
美琴もミサカ妹と一緒に歩んでいくと。お姉ちゃんらしい優しい笑みが良いですね。



初春と佐天さんお久しぶり~(笑)。
美琴は佐天さんの家でお手製のクッキーを作ったみたいですね。もちろん上条さんのために!





色々独り言を呟いているとご本人登場(笑)。ありがとうを素直に言えない美琴が可愛いですね!
「ビリビリじゃなくて御坂美琴!
いい加減覚えなさいよね!」


「またな!御坂。」

黒子が今まで見たことがない美琴の顔ってどんな顔だったのかな~?
美琴の顔を映さないのが憎いですけど最高の演出ですね!クッキーは渡せなかったけれどこれで2人の仲は確実に縮まったはず!
そしてゲコ太バッチを引き当てるミサカ妹で締めくくる、と。EDへの入りも綺麗でした。



というわけで妹達編無事完結です。一期の時よりも美琴の人物像が大きく変わるようなエピソードになっていました。色々な美琴の表情を見ることができて面白かったです。最後はしっかり主人公だったのも良かったですね。
次回からはアニオリ展開かな。予告にはフレンダ!他のアイテムメンバーにも登場して貰いたいですよね。新OP,EDも含めて楽しみです!!



それではー。

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