機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第18話「声」感想 あすたっと
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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第18話の感想です

≪あらすじ≫(TVアニメ公式サイトより引用)
コロニーを後にし、遂に地球へ降下しようとする鉄華団だが、コロニーでの一件によりその術を失ってしまう。そんな彼らを支援しようと名乗りをあげた者が鉄華団に接触する。




少女たちが初めて見せた涙に三日月は...

‘‘革命の乙女”としての責務を果たすために演説を行うクーデリア。
平和を願う少女の揺るぎない真っ直ぐな「声」が届いたのか、ギャラルホルンの制止に成功。結果的に彼女は「武力行使以外の方法で争いを止める」というオルガにもできないことを見事にやってのけたわけだ。自分の命も顧みず、最前線に立って演説を行うなんてことは余程心が強くなければできない。

しかし、どんなにクーデリアが強いといっても、彼女はまだ16歳程度の少女、子供なんだよね。
彼女は彼女なりに様々な過酷な現実の中で必死に気を張り詰めて生きていたに違いない。これまで誰にも話せず、内に溜め込んできたものも沢山あるだろう。最も近しい存在であるフミタンの死、皆にとっての理想の‘‘革命の乙女”であらねばならないという重圧、漠然とした未来への不安と焦燥...。
皆の上に立つ者として、先導者として誰にも弱みを見せるわけにはいかないと考える気持ちはわかる。時には残酷な決断を下さなければならないこともあるだろう。
でもそんな時に彼女を支えてくれる存在が一人でもいてくれたらだいぶ違うと思うんだよね。「弱み」をさらけ出した時に一緒に泣いてくれる、自分を認めて優しく抱きしめてくれる「家族」のような存在が。そしてそれが今回のアトラと三日月だったと。クーデリアの「声」はしっかりこの二人には届いていたんだよね。そう思うとなんだか妙に安心した気持ちになった。もうこのままハーレムルート直行でいいんじゃないかな?(笑)



様々な意味合いを孕んだ「声」が印象的だった今回。当たり前の話だけれど、やっぱり声に出さないと伝わらないこともあるんだなと思った。そして揺るぎない真っ直ぐな声はそのまま相手に届くのだということも。


次回は戦闘回かな。変な麻呂眉のおばさんや思っていたよりもあっさり正体が露呈したチョコレートの人など2クール目の終盤に向けてまた面白くなりそうな要素がいくつか増えてきたので楽しみです。



次回:『願いの重力』

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