石膏ボーイズ 第1話「私の芸術的人生の7年間を要約する現実的寓意」感想 あすたっと
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  • 石膏ボーイズ 第1話「私の芸術的人生の7年間を要約する現実的寓意」感想

石膏ボーイズ 第1話の感想です

≪あらすじ≫(TVアニメ公式サイト
今まで散々石膏デッサンをさせられてきた美大生・石本美希は石膏像に嫌気が差し、石膏像や美術とは全く関係のない仕事に就こうと決意する。その結果、人と接する仕事である芸能事務所に就職する。しかし、先輩マネージャーがぎっくり腰のため、石本美希は入社初日から新人アイドルユニットのマネージャーを担当させられることになってしまった!







な、なんだこのアニメ...

視聴し終えた後に思わずそんなようなことを心の中で呟いてしまった初回。
色々と言いたいことはあるんだけど、まず「石膏像がアイドル活動をする」というコンセプトが卑怯だと思うw
ある意味で新境地だよね。一体誰が「石膏像をアイドルに仕立てる」なんて斬新なアイデアを予想できたよ。正直、この企画を立てた人は気が狂ってるとしか思えないw

でも、このいかにもシュールの極致を体現したかのような作風は嫌いじゃない。むしろ逆にここまで突き抜けてくれると好感が持てるw
また、一見とち狂っただけの企画のように思えるけど、結構利点も多いんだよね。斬新すぎる設定で視聴者の興味を引けるっていうのもそうだし、石膏は動かす必要がないから作画に掛かるコストも節約できる。しかも石膏アイドルには杉田さんや福山さんといったウケが良さそうな豪華なキャスティング。
こうして考えてみると、実はかなり緻密に計算された作品なんじゃ...なんて思ったり。とりあえず、この作品を作るに至った経緯を知りたいw

しかし、石膏をプロデュースって具体的になにをすればいいんだろうな。ボイストレーニングとかしたりするんだろうか...。もうなにをしてもシュールな絵面になる未来しか見えないがw






というわけで、色々な意味で衝撃を受けた第1話。
掴みとしては上々だったのではないでしょうか。内容については...次回以降の展開に期待ってことでw
感想を書き続けるかどうかはわかりませんw

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