2015年12月の読書メーターまとめ あすたっと
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  • 2015年12月の読書メーターまとめ

2015年12月の読書メーター
読んだ本の数:20冊
読んだページ数:4611ページ
ナイス数:207ナイス

暗殺教室 17 (ジャンプコミックス)暗殺教室 17 (ジャンプコミックス)感想
渚とカルマの関係性が面白い。思春期特有の鬱屈や苛立ちを素材としてうまく引き出し、絡めることで、話に厚みを持たせるのに見事に成功している。過程はトリッキーでも最後は王道で締めるスタイルもいかにも少年漫画らしくて好きだ。最終回までのプロットがしっかり練られているということで、今後の展開にも期待できる。
読了日:12月30日 著者:松井優征
やがて君になる (1) (電撃コミックスNEXT)やがて君になる (1) (電撃コミックスNEXT)感想
濃厚な百合漫画。表紙に惹かれて手に取ってみたが、内容も良かった。「特別」がわからない後輩と、その後輩に「特別な好き」を向ける先輩の話。この奇妙な関係の二人が今後どう惹かれ合っていくのか気になる。人物の心の機微が丁寧かつ繊細に描写されているのも魅力的。
読了日:12月27日 著者:仲谷鳰
終末のラフター (少年サンデーコミックススペシャル)終末のラフター (少年サンデーコミックススペシャル)感想
面白かった。1巻完結ながらも、それを感じさせない重厚な仕上がりだった。続きがあれば是非読んでみたいが、この作品はここで幕を引いたからこそ良い作品だったのかなとも思った。
読了日:12月26日 著者:田辺イエロウ
鹿の王 (下) ‐‐還って行く者‐‐鹿の王 (下) ‐‐還って行く者‐‐感想
壮大なスケールで、一気に読ませてくれる作品だった。ファンタジーなんだけど、医学や民族、政治的な駆け引きといった現実的な要素も孕んでいて、最終的には「生きるとは何か」という人間の本質的な問題まで考えさせられた。最後も希望が持てる幕引きになっていて心地よい読後感。ユナ達とヴァンがまた再会できることを願ってやまない。
読了日:12月26日 著者:上橋菜穂子
汚れた赤を恋と呼ぶんだ (新潮文庫nex)汚れた赤を恋と呼ぶんだ (新潮文庫nex)感想
階段島シリーズ、激動の第3弾は現実世界の七草たちの話。1、2作目では語られることのなかった物語の裏側の部分が明らかとなり、少しずつではあるが着実に話の核心へと近づいているような印象を受けた。最後のある人物の登場を受けて、これから物語がどう展開されていくのか楽しみ。しかし、毎回の事ながらこのシリーズは心理描写と情景描写が綺麗で思わず何度も読み返してしまう。はたして次巻は何色を基調にした話になるのだろうか?
読了日:12月25日 著者:河野裕
僕だけがいない街 (7) (カドカワコミックス・エース)僕だけがいない街 (7) (カドカワコミックス・エース)感想
来るべき真犯人との直接対決に向けての下準備といった巻。やはり現代においては愛梨がヒロインでありキーパーソンなんだな。表題の「僕だけがいない街」の意味も明かされて、いよいよクライマックスという感じ。今後の展開からますます目が離せない。
読了日:12月24日 著者:三部けい
月刊少女野崎くん(7) (ガンガンコミックスONLINE)月刊少女野崎くん(7) (ガンガンコミックスONLINE)感想
今巻も安定の面白さ。個性豊かなキャラ達が思う存分暴れてくれていて満足。恋愛面だと結月と若の関係が進展したのかな。結月の意外な反応が可愛かった(笑)
読了日:12月24日 著者:椿いづみ
のんのんびより (9) (MFコミックス アライブシリーズ)のんのんびより (9) (MFコミックス アライブシリーズ)感想
今巻も季節感溢れるネタが満載で楽しめた。相変わらずれんちょん大好きな駄菓子屋にほっこり。あれ、兄貴出てた?
読了日:12月24日 著者:あっと
東京喰種トーキョーグール:re 5 (ヤングジャンプコミックス)東京喰種トーキョーグール:re 5 (ヤングジャンプコミックス)感想
ロゼ討伐編も佳境。アオギリの樹を巻き込んでの人間と喰種の苛烈な戦闘は容赦のない退場劇が続く。正直、一度読んだだけでは状況を整理しきれない笑。もう一度読まなければ。そして最後に覚醒の兆候を見せるハイセ...さあどうなるかな。続きが気になる。
読了日:12月20日 著者:石田スイ
伝わる・揺さぶる!文章を書く (PHP新書)伝わる・揺さぶる!文章を書く (PHP新書)感想
大学のレポートの書き方に悩んでいたので読んでみた。自分の意見を持つ事と、常に読み手の立場に立って物を考える事。どちらも文章を書く上では当たり前の技術なのだが、だからこそ「相手に伝え、心を揺さぶる」ためには最も重要で根源的な意味を持つ要素なのだと認識させられた。単なる文章の技術だけでなく、人と人とのコミュニケーションの域にまで踏み込んだ良書だと思う。
読了日:12月19日 著者:山田ズーニー
ホリミヤ(8) (Gファンタジーコミックス)ホリミヤ(8) (Gファンタジーコミックス)感想
今巻のメインは高校の一大イベントである体育祭。これまでの学園キャラ総登場ということで、お祭り的な面白さがあった。初っ端の会長の覇気の欠片もない選手宣誓に笑った。宮村も体育祭を楽しめたようで良かったなあ。周りの人間との出会いが彼を変えてくれたんだよね。堀さんも相変わらず可愛くて満足。
読了日:12月19日 著者:HERO,萩原ダイスケ
亜人(7) (アフタヌーンKC)亜人(7) (アフタヌーンKC)感想
明かされる佐藤の過去。やはり幼少期から本質的におかしい人だったのか。彼にとってはテロも戦争もゲームのようなものなんだろうね。ますます狂気に磨きがかかるなぁ。そして遂に始まった永井、戸崎連合と佐藤率いる亜人グループの戦闘。相変わらずアクションシーンは凝っていて見応えがある。想定に反して前線に出てこない佐藤に対し、永井はどう動くのか、次巻も楽しみ。
読了日:12月19日 著者:桜井画門
亜人(6) (アフタヌーンKC)亜人(6) (アフタヌーンKC)感想
徹底した合理主義者の永井と馬鹿だけど情に厚い中野。亜人同士なのに両者が対照的な存在として描かれているのが面白い。少しずつ心が揺らぎ始めている永井がこれからどうなっていくのか今後の展開と併せて楽しみ。そして数巻ぶりに登場した海斗。どんなことがあっても永井の味方でいてくれるようで頼もしい限り。
読了日:12月19日 著者:桜井画門
亜人(5) (アフタヌーンKC)亜人(5) (アフタヌーンKC)感想
話が大きく動き始めて面白くなってきた。佐藤を倒すために手を組んだ永井と戸崎。意外な展開だったけれど、もうそれくらいしか佐藤に対抗できる手段がないよなあと納得。しかし、ここまで徹底した合理主義に基づいて行動する主人公も珍しい。はたしてそんな主人公は人間たちと楽しげにコミュニケーションをとる中野を見て何を思ったのだろうか。
読了日:12月19日 著者:桜井画門
心が叫びたがってるんだ。 1 (裏少年サンデーコミックス)心が叫びたがってるんだ。 1 (裏少年サンデーコミックス)感想
映画の前日譚を描いた内容。映画では語られることのなかった拓実と菜月の過去の関係が掘り下げられていていい補完になった。繊細なタッチもここさけの世界観を見事に表現していると思う。続巻も期待。
読了日:12月19日 著者:
名探偵コナン 88 (少年サンデーコミックス)名探偵コナン 88 (少年サンデーコミックス)感想
話に劇的な進展はないものの、世良の次兄と秀吉の繋がりが見えたり、赤井と因縁のあるスコッチが登場したりと少しずつ物語の核心へと近づいている感じ。比護選手に褒められた時の灰原さんの表情が純粋な子供みたいで可愛かった(笑)
読了日:12月19日 著者:青山剛昌
七つの大罪(18) (講談社コミックス)七つの大罪(18) (講談社コミックス)感想
バンの過去編に蒼天の六連星の面々の顔見せ、さらにはエリザベスの秘密など気になる情報てんこ盛りの巻。意外な人物の再登場もあり、これから物語がどう展開されるのかまったく予想がつかない。そして未だ消息不明である最後の大罪、エスカノール。団長のメリオダスをして「俺より強い」と言わしめるその実力はどれほどのものなのか...もしかして予告にいた彼がそうだったりするんだろうか。気になる。
読了日:12月19日 著者:鈴木央
鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐感想
2015年本屋大賞受賞作と聞いて。上橋さんの作品は初めてだったが、綿密に作り込まれた世界観のスケールの大きさに圧倒され、一気に読了。繊細な描写からは実際にその情景が思い浮かんでくるようだった。ここからどう物語が展開されるのか、早く下巻も読みたい。
読了日:12月11日 著者:上橋菜穂子
だがしかし 2 (少年サンデーコミックス)だがしかし 2 (少年サンデーコミックス)感想
今巻もテンポよく楽しめた。駄菓子の名前の由来は知らなかったなぁ。ここまで奥深いものだったとは。この作品を読むと自然に駄菓子が食べたくなってくる。ほたるんとサヤちゃんも可愛くて満足。
読了日:12月11日 著者:コトヤマ
進撃の巨人(18) (講談社コミックス)進撃の巨人(18) (講談社コミックス)感想
王政編が終わって物語の折り返し地点を迎え、来るべきクライマックスへ向けて走り出したような印象を受ける巻。ジャンとエレンの取っ組み合いやアルミンの夢語りなどの初期の雰囲気を思わせるシーンに懐かしさを覚えつつ、同時にどこか寂しさも感じた。本当に魅力的なキャラクターばかりなので誰も脱落しないでくれと思うが、今回ばかりはそうはいかないんだろうなぁ。エレンの決意が哀しい結末にならないことを願ってる。
読了日:12月11日 著者:諫山創

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「やがて君になる」はいいぞ。

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