機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第8話「寄り添うかたち」感想 あすたっと
ブログパーツ アクセスランキング

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

05月 | 2017年06月 | 07月
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -


カテゴリ

GER (1)

アクセスカウンター

天気予報


-天気予報コム- -FC2-
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第8話の感想です

≪あらすじ≫(TVアニメ公式サイトより引用)
タービンズ率いる名瀬に自分たちの力と正当性を見せた鉄華団のオルガたちは、改めて テイワズとの交渉を持ちかける。そんな中、アトラは、ふさぎ気味なクーデリアを連れて、 タービンズの戦艦を訪れる。






「そういうのは仲間っていうんじゃないぜ。

家族だ」


今回のテーマは「家族」
サブサイトルが指し示す通り、様々な家族としての「寄り添うかたち」が描かれていた。

オルガにとって鉄華団とは「死んだ仲間の血と自分たちの流す血が混ざって鉄のように固まってできた繋がり」らしい。しかし名瀬からしてみればオルガにとってのそれはもう「仲間」ではなく「家族」と同義であると。
ここで名瀬が鉄華団の繋がりが「家族」だと言い切ったのは、自分たちタービンズの繋がりに通じるものがあると確信したからなんだろうな。

タービンズの実際に血の繋がった一夫多妻制の関係と、血縁関係こそないが血のような強固な繋がりできた鉄華団の関係。
表面上は全く別個のものなのかもしれない。しかし、たとえ形や在り方は違うといえども、両者とも本質的な部分では血が混ざってできた繋がりであり「家族であること」に変わりはない。だからもう鉄華団は「家族」だと言っていいのだと。

そんなような事を名瀬の言動から汲み取った。そしてそれが名瀬が停戦に合意した決定的な理由だったんだと思う。自分たちに近いものを鉄華団に感じたからこそ、協力する気になったんだろうね。親心みたいなものなのだろうかw?よく分からないけれど。

しかし、名瀬は思っていたよりもずっと良い人だったな。なんか「出来る大人」って感じがする。
オルガのガキっぽさがあったからこそ、名瀬の「大人としての格好良さ」が際立っていたというか。とにかく見た目以上に癖のある人物であることは間違いない。
今後はオルガの精神的な未熟さ、弱さを指摘し、正す、言うなれば「オルガにとっての兄貴分」のポジションに定着するのだろうか。まあ何であれ、子供たちの暴走をセーブする強力な後ろ盾が増えるのはありがたい事だよね。取り敢えず早々に退場しないことを祈ってるw



次回:『盃』

コメント

>タービンズの実際に血の繋がった一夫多妻制の関係と、血縁関係こそないが血のような強固な繋がりできた鉄華団の関係。

タービンズと比べたのではなく、いたのではないでしょうか、
名瀬にも家族呼べる仲間が。
タービンズという血の繋がりではない繋がりで結ばれた家族が。
そして、昔は今のオルガそのものだった。

個人的には、
名瀬の死後にオルガたちの後ろ盾となる人物によって
その時になってオルガは今回の名瀬の「(バラバラに)なっちゃいけないのか」の意味を初めて理解する。
みたいなのが見たいかなと思います。

テイワズ内で争っていたとしても名瀬に何かあれば助けに行く、代わりに後を引き継ぐ名瀬にとっての家族がタービンズの外にいた、みたいな。


>子供たちの暴走をセーブする

セーブするだけではダメな気もします。
失って気づくこともある。
名瀬に求められるのはそこではないでしょうか。
見てみたいのは、
オルガの窮地を見て見ぬふり、というのが好みです。
アミダ達が救援にいこうとするの止め、
「何故、頭をさげねぇ、ちょっと俺に頭下げりゃ済む話じゃねぇか」
と血がにじむほど拳を握りしめながらオルガからの通信をまつ名瀬。
そして、通信が入った途端、アミダを呼ぶと。
すでにアミダ達はコックピットでいつでも出れる状態。
とかが見てみたいです。

まぁ、子供を見殺しはBPOさんが黙ってないかもですが…

子供の側に立つことだけが大人の役目か?というテーマってことで17時台にぶっこむのもありかなと思います。

個人的には、日曜朝9時台にぶっこんでほしいですが。
ガンダムXのように。
急な曜日、時間帯変更で
食事しながらテレビをつけたら任侠ガンダムが…
っていうのが夢です。

そして、BPOとPTAによりテレビ欄からガンダムの文字がきえることに…

そこまでなれば未来永劫語り継がれるガンダムになるのかなと思います。

長々すみません
こちらこそ、はじめまして。そしてコメントありがとうございます。

> タービンズと比べたのではなく、いたのではないでしょうか、
> 名瀬にも家族呼べる仲間が。
> タービンズという血の繋がりではない繋がりで結ばれた家族が。
> そして、昔は今のオルガそのものだった。

たしかにおっしゃる通り、名瀬にも家族と呼べる仲間がいたのかもしれませんね。かつて同じ境遇にあったからこそオルガの心情を汲み取ることができた、と考えた方が自然のような気もします。昔の名瀬は今のオルガそのものだったという意見はそのままズバリでしょうね。アミダもそれを匂わせる発言をしていましたし。名瀬から見ればオルガは若かりし頃の自分を鏡に映したような存在で、だから放っておけなくなったのかもしれません。

> セーブするだけではダメな気もします。
> 失って気づくこともある。
> 名瀬に求められるのはそこではないでしょうか。

そうですね。失ってからでは遅いですから。名瀬は失うことの恐ろしさをオルガに気づかせてくれるキャラになるのかもしれませんね。オルガは既にそれを知ってるかもですが。

非常に参考になるコメントをありがとうございました。

コメントの投稿

   管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。