2015年10月の読書メーターまとめ あすたっと
ブログパーツ アクセスランキング

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

09月 | 2017年10月 | 11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


カテゴリ

GER (1)

アクセスカウンター

天気予報


-天気予報コム- -FC2-
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • 2015年10月の読書メーターまとめ

2015年10月の読書メーター
読んだ本の数:19冊
読んだページ数:3732ページ
ナイス数:139ナイス

虚構推理(1) (講談社コミックス月刊マガジン)虚構推理(1) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
原作未読。『絶園のテンペスト』が好きだったので今作も手に取ってたが、期待通りの面白さだった。恋愛、バトル、ミステリと様々な要素が盛り込まれていながら「詰め込み過ぎ」という印象を与えないのが良い。構成というか、漫画として上手く出来てる感じ。単純に続きが気になるし、絵も綺麗で読みやすかったので次巻も購入してみようと思う。
読了日:10月31日 著者:片瀬茶柴
望月淳 2nd画集 PandoraHearts「There is.」望月淳 2nd画集 PandoraHearts「There is.」感想
本当に何度も開きたくなるような素敵な画集です。望月先生の美麗なカラーイラストが大ページで見られるというだけで既に感動ものですが、随所に遊び心が散りばめられていたり、ひとつひとつのイラストに望月先生のコメントが添えられていたのが良かったです。次回作も楽しみ。
読了日:10月31日 著者:望月淳
PandoraHearts Official Guide 24+1 Last Dance! (Gファンタジーコミックス)PandoraHearts Official Guide 24+1 Last Dance! (Gファンタジーコミックス)感想
最後のファンブック。今回も内容が非常に充実していて読み応えがあったのだけれど、読み終えたときにこれで本当にこの作品も終わりなんだなとどこか寂しさを感じてしまった。それほどに自分の中でパンドラハーツは大切な作品になっていたのだと思う。望月先生、素敵な作品をありがとうございました。そして本当にお疲れ様でした!
読了日:10月31日 著者:望月淳
PandoraHearts (24)(完) (Gファンタジーコミックス)PandoraHearts (24)(完) (Gファンタジーコミックス)感想
堂々の完結。これまでの過程の積み重ねが感じられる見事な幕引きだった。完璧なハッピーエンドとは言えないかもしれないが、ずっと苦しんできたオズが最後に「幸せ」だと言えたのなら、それはもうハッピーエンドに他ならないと思う。大掛かりの伏線に読者をいい意味で裏切ってくれた怒涛の展開の数々、本当に毎巻楽しませてくれた作品だった。また一巻から読み返してみると新たな発見がありそう。このような素晴らしい物語を作ってくださった望月先生に心から賛辞と感謝を。
読了日:10月31日 著者:望月淳
PandoraHearts (23) (Gファンタジーコミックス)PandoraHearts (23) (Gファンタジーコミックス)感想
エコちゃんが初めて自分の意志でノイズを護ろうと決意した姿には心を打たれた。最期が笑顔だったのが切ないけれど、自分に生きる意味を与えてくれたオズに看取られながら終わることができてきっと幸せだったと思う。本当に無駄なキャラが一切いないのが素晴らしい。
読了日:10月31日 著者:望月淳
とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 (11) (電撃コミックス)とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 (11) (電撃コミックス)感想
新章ドリームランカー編開幕。まだ触りの部分ということで設定の説明をしつついつもの賑やかな日常を描いた感じ。他人の夢が見れるインディアンポーカーを軸にこの先どう物語を展開していくのか楽しみ。しかし、美琴と絹旗の巨乳御手を巡る争いは笑った。お互いに真剣なのがまたツボですね(笑)。アイテムや食蜂さんを始めとする他の能力者達もどんどん物語に絡んできて欲しい。
読了日:10月31日 著者:冬川基
四月は君の嘘(11)<完> (講談社コミックス月刊マガジン)四月は君の嘘(11)<完> (講談社コミックス月刊マガジン)感想
堂々のフィナーレ。結末は予想通りだったけれどやっぱり切ない。公生とかをりはお互いにお互いの止まった時間を動かしていたんだね。また一巻から読み直してみたい。心に残る物語をありがとうございました。
読了日:10月31日 著者:新川直司
僕だけがいない街 (6) (カドカワコミックス・エース)僕だけがいない街 (6) (カドカワコミックス・エース)感想
いやー凄い。真犯人の正体はなんとなく掴めていたけれど、ここに来てこの展開を持ってくるのは流石に予想外だった。この展開のおかげでこの先どうなっていくのかが全く読めない。本当に緻密に組み立てられた物語だなと思う。取り敢えずタイトル通りの最後にならない事を願ってる(笑)。
読了日:10月31日 著者:三部けい
銀の匙 Silver Spoon 13 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 13 (少年サンデーコミックス)感想
着実に終わりへと近づいているのが感じられるのが何とも寂しいけれど、八軒君を始めとするそれぞれのキャラの成長した姿を見るとここまで読んできて良かったなと思う。最強のジャーマンピザ食べたい。
読了日:10月31日 著者:荒川弘
のんのんびより 8 (MFコミックス アライブシリーズ)のんのんびより 8 (MFコミックス アライブシリーズ)感想
いつも通りのゆったりとした雰囲気に癒される。駄菓子屋は相変わらずれんちょんに対しては甘々だなぁ。そこが良いんだけどね(笑)。本当に全てのキャラが愛おしい。
読了日:10月31日 著者:あっと
ボールルームへようこそ(8) (講談社コミックス月刊マガジン)ボールルームへようこそ(8) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
多々良と千夏が対峙している表紙がまさに今巻の内容をそのまま表していていい。ぶつかり合いながら自分達のダンスを模索していく様は読んでいてワクワクさせられるし、最後に二人の波長が一瞬噛み合ったシーンは最高のカタルシスで正直鳥肌が立った。ますます今後の展開が楽しみなところだけど続きはほぼ一年後という...早く来年の夏が来て欲しい(笑)。
読了日:10月31日 著者:竹内友
七つの大罪(17) (講談社コミックス)七つの大罪(17) (講談社コミックス)感想
十戒との対決に向けての修行編。全体的にテンポよくサクサク進んで行ったので飽きずに楽しめた。ただ、メリオダスが己の罪と向き合って力を取り戻すくだりはもう少しじっくり心理描写を交えてやった方が良かったんじゃないかという気も。なにはともあれ、力を取り戻したメリオダス無双に期待。そしてホーク一族の謎も気になる。
読了日:10月31日 著者:鈴木央
BIRDMEN 6 (少年サンデーコミックス)BIRDMEN 6 (少年サンデーコミックス)感想
相変わらずシリアスとコミカルの配分が絶妙。少しずつ物語の核心へと迫っていく感じが堪らないし、作品全体がどこへ向かうのか読めない面白さがある。しかし、鷹山は危ういな。まさにグレーゾーンにいるキャラという感じで、どう転ぶのかが全く読めない(笑)。
読了日:10月31日 著者:田辺イエロウ
ベイビーステップ(37) (講談社コミックス)ベイビーステップ(37) (講談社コミックス)感想
ついにタクマ戦決着。やっぱり絶体絶命の状況からの逆転劇は王道ながらも燃える。最後は気持ちの強さでタクマに打ち勝った感じかな。タクマに勝利した事で本格的にプロの道が見えてきたえーちゃんだけど、もうここまで来たら行けるところまで行って欲しいね(笑)。あと表紙のなっちゃんが凛々しくて美しい。
読了日:10月31日 著者:勝木光
食戟のソーマ 15 (ジャンプコミックス)食戟のソーマ 15 (ジャンプコミックス)感想
本格的に十傑との対決開始?取り敢えず九我先輩の怒涛の煽りに笑った。他の十傑のメンバーも一癖も二癖もありそうな人物ばかりで他のキャラとの絡みも含めて今後の展開を大きく期待させてくれる感じ。創真の挑戦は一見無謀のようにも見えるが...はたしてどうなる?
読了日:10月31日 著者:附田祐斗,佐伯俊
ハイキュー!! 18 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 18 (ジャンプコミックス)感想
白鳥沢、牛若以外のメンバーもキャラが立ってていいね。3年のセッターを差し置いて正セッターの座に上り詰めた白布の過去が気になる。そして少しずつ反撃の糸口をつかみ始めた烏野。徐々に覚醒の色を見せるツッキーが何かやってくれるんじゃないかと期待してます。
読了日:10月31日 著者:古舘春一
暗殺教室 16 (ジャンプコミックス)暗殺教室 16 (ジャンプコミックス)感想
殺せんせーと雪村先生の関係は『ネウロ』の春川教授と刹那さんの関係を思い出すなぁ。悲劇的で切ない恋なのだけれど、その根底にはしっかり優しさと温かみがあるというのが良い。そして殺せんせーの過去を知ったE組メンバーはどうなってしまうのか...今後の展開がますます気になる。
読了日:10月31日 著者:松井優征
満願満願感想
このミス1位の作品ということで読んでみた。日常の些細な出来事から垣間見える「人間の怖さ」を質の高いミステリに仕立てあげていたのがお見事。特に「夜警」は実際に身近に起きてもおかしくはないと思わせてくれるような妙なリアリティがあった。短編ならではの切れ味もあり、読み応え十分な一冊。
読了日:10月16日 著者:米澤穂信
ダイヤのA(47) (講談社コミックス)ダイヤのA(47) (講談社コミックス)感想
第一部完。主に秋大会後のエピローグを描いた内容でしたが、久しぶりに野球部の練習風景や交流が見れたり、それぞれの家庭環境が描かれていたりで非常に面白かったです。特に3年生の卒業シーンはここまで読み続けてきた人にしか味わえない感動があったように思いますね。第二部も楽しみ。
読了日:10月15日 著者:寺嶋裕二

読書メーター






月末に一気に感想を詰め込んでいくスタイル。

コメント

コメントの投稿

   管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。