機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第2話「バルバトス」感想 あすたっと
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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第2話の感想です

≪あらすじ≫(TVアニメ公式サイトより引用)
ギャラルホルンの襲撃を受けたCGSの大人たちは、三日月ら子供たちを囮にして逃げ出してしまう。残された子供たちを束ねるオルガは、ギャラルホルンと相対することを決意。ある計画を実行に移す。




人道に反したシステム...か

明らかとなったバルバトスの搭乗システム。
それは機能性を大幅に向上させる代わりに、脳神経に多大な負担をかけるというもの。
つまりは長時間乗っていれば廃人化...下手をすれば「死」に至る可能性もある極めて危険なシステムであると。

それでも三日月がバルバトスに乗るのは自分と仲間の「命」が大切だから...。
これは仲間たちにとって自分がどのような存在であるのかを理解しているからこその言葉だよね。自分の命を守る事、それ即ち仲間の命を守るという事。だからどちらの命も大切にする。決して自分の命を低く見積もった発言ではない。

恐らくクーデリアはこれに対して侮辱ともとれるような発言をしたから三日月に冷たい態度を取られてしまったんだろうね。このあたりの身分の違う者同士の価値観の相違は面白い。
ただ、見たところクーデリアは理想を追い求めるだけの能天気なお嬢様というわけではなく、自分の立場の重さや至らない点をしっかり理解した上で常に現実を見て行動しているキャラのようで、
そういう意味では三日月と通じている部分があるように思えるし、対等な立場の人間として詰め寄る事ができる可能性も十分にあるんじゃないかと思う。
まあ結局は彼女の成長次第といった感じだけれども、どんなに突き放されてもめげない芯の強さ、そしてなにより憂いているよりは行動派なスタイルは非常に好感が持てるので、是非これから頑張って行って貰いたい。ところどころポンコツっぽいのも可愛いしね


しかし、人道に反したシステムを使ってまで戦わなければならないとは...。
ビスケットの「僕たちはただ負けないように抗うことしかできない」という言葉もそうだけど、
大人達に虐げられる描写などを見ると、彼等が自由を得るためには、そして生きるためには、本当にもう命を賭して戦うしか道がなかったんだなぁと。大人が血を流さずに、子供が血を流さなければならない世界観からはどうようもないやるせなさというか、憤りのようなものを感じるよね。そりゃこんな世界で育ったのなら誰だって否が応でも大人びてしまうわなと。




あと個人的に気になったのは三日月とオルガの関係かな。
オルガは三日月に対しては「信頼」を置いているという感じなんだけど、
三日月の方は信頼を置いているというよりはオルガに「依存」しているという感じなんだよね。考えたくはないけれど、もしオルガがいなくなった時、三日月はどうなるのかなぁと思ってしまう。もしその時が来るのなら、三日月を支える存在はクーデリアであって欲しいな...なんとなく。


そして次回から本格的にクーデター開始?
このタイミングでクーデター?と思ったのだけれど、むしろギャラルホルンの襲撃で状況が混乱している今だからこそ絶好の反撃のチャンスなのか。
取り敢えず次回で話が大きく動くことになりそうなので楽しみです。


次回:「散華」


と思ったら次回のサブタイトルこえーよw


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