アルスラーン戦記 第19話「冬の終り」感想 あすたっと
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アルスラーン戦記 第19話の感想です

≪あらすじ≫(TVアニメ公式サイトより引用)
シンドゥラでの戦いを無事に乗り切ったアルスラーンは、旅先で得た新たな同志をともない、ペシャワール城へと帰還する。そのころ、銀仮面卿ことヒルメスは、イノケンティス王に愛想を尽かし、聖堂騎士団を連れてエクバターナを飛び出したボダンの討伐を命じられていた。
策謀を胸に秘めつつ、ボダンの立て籠もる城を目指すヒルメス一行。その耳に、すさまじい武勇を誇る、不思議な旅人の噂が飛び込んでくる。




ヒ ル メ ス 出 生 の 真 実 は ...?

ヒルメスさん、意外とカリスマ性高かったのね。
これまではあくまでもアルスラーンの「敵」として描かかれてきたから、どうしてもマイナスのイメージがあったんだけど、今回の話で自ら前線に出て臣下を救うあたりを見て、見かけによらず情のある人物なんだなと思った。

思い出してみれば、裏切り者同然の身のカーラーンを臣下として信用していたし、敵には非情でも、1度臣下として認めた者には寛大な態度で接しているんだよね。
サームもカーラーンもそういう「王としての素質」に惹かれてヒルメスに忠誠を誓ったんじゃないかなぁ。
勿論、ヒルメスが正当の王である、というのも決定打の1つだったんだろうけど、本質的な部分ではヒルメスの内面に惹かれたというのが大きかったんだと思う。

しかし、王としての素質が垣間見えた一方で、クバードの「王位を求めるのはいかなる理由か」という問いに対して、ヒルメスは「奪われた玉座を取り戻すだけだ」と答えている。
アルスラーンは王に即位した後全ての奴隷を解放するという明確な目的があるが、ヒルメスが王位を求めるのはあくまでもアルスラーンとアンドラゴラスへの「復讐」のためであり、そこで終わってしまっている。
王位を手にした後に何をするのかについての明確なビジョンがないんだよね。
民の平和のために動くアルスラーンと私怨を晴らすために動くヒルメス。
この「目的の差異」が今後勝敗を大きく分けるような気がする。


そして、またしてもはぐらかされたヒルメス出生の真実。ここまで引っ張るということはやはりこの物語の根本に関わる重要なエピソードなんだろうけど、果たして今期中に明かされるのだろうか...。
別に既に2期が決定しているとかなら無理に明かさなくてもいいんだけど、そうじゃないのなら話に一定の折り合いをつけるためにもしっかり描いて貰いたいかな。
あと、アンドラゴラスって予言とかそういう信憑性のないものを信じるような人間だったっけ...。いや、まああくまでも「従っただけ」で信じていたわけではなかったのかもしれないけど。




エンドカード。
ファランギース様お美しい( ´ ▽ ` )ノ

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