アルスラーン戦記 第16話「落日悲歌」感想 あすたっと
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アルスラーン戦記 第16話の感想です

≪あらすじ≫(TVアニメ公式サイトより引用)
常勝無敗を誇ったアンドラゴラスですら正面からの戦いを避けたという、シンドゥラの誇る「戦象部隊」が、ついに動き出した。さらに、シンドゥラ軍の戦力はおよそ15万、アルスラーンたち連合軍の戦力は6万と、戦況は圧倒的に連合軍が不利。だが、秘策を持ったアルスラーンと仲間たちの表情は崩れない。




動 物 に 厳 し い ア ニ メ

馬、蛇に続いて今回は象が犠牲に。やはりこの世界観...というよりは戦においては動物は自分達が勝利を収めるための道具でしかないという扱いなんだろうか。今回はその一面が顕著に見られた策略だったわけだけど、人間の私欲のために利用されて死んでいく象を見るのは少し抵抗があったかな。まあそれが戦争の凄惨さの一端を示していたのかもしれないけれども。

そして神前決闘でダリューンがラジェンドラの代理人として闘うことに。素直にアルスラーンに頭を下げて頼み込むあたりラジェンドラは比較的良識派というか、自分の立場を理解した見識のある人物なんだろうか。自身の部下の身を案じていたような描写もあったし、その辺が怒鳴り散らすだけの無能な兄王子との対比になっていたのは良かったと思う。

またしても殿下に助けられたジャスワントだが、その御身に気付かなかったのが何とも悲しい限りw味方になるのはまだまだ先の事なのかも。

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