血界戦線 第11話「Paint It Black」感想 あすたっと
ブログパーツ アクセスランキング

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

04月 | 2017年05月 | 06月
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -


カテゴリ

GER (1)

アクセスカウンター

天気予報


-天気予報コム- -FC2-
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • 血界戦線 第11話「Paint It Black」感想

血界戦線 第11話の感想です

≪あらすじ≫(TVアニメ公式サイトより引用)
生まれながらに超能力を持つ“術士”の家系、マクベス家に生まれたふたり。しかし、妹のホワイトはまったく超能力が使えず、反対に兄のブラックはまるで妹の分の力を受け継いだかのように強い力を持ち合わせていた。
ところが、ブラックはある日を境に超能力を使うことを止めてしまう。力を持っているのにそれを使おうとしないブラックにホワイトは憤りを感じていたが、彼が超能力を使わないのは、彼なりの強い決意があってのことだった……。
ついに明らかとなるホワイトとブラックの過去。紐育大崩落と、“術士”によって張られた“結界”。絶望王との間に結ばれた契約。そして、ハロウィンの賑わいに大勢の人々が街中へと繰り出すなか、絶望王の恐るべき計画が静かに幕を上げる。



明かされるホワイトの過去
どこまでも釘宮さん劇場といった過去話だったけど、幼少期のエピソードに時間を割きすぎていて、ブラックが絶望王と契約を結ぶシーンへの切り替えが少し唐突だったかな。まあでもその分、ホワイトの兄弟愛、ブラックが超能力を頑なに使おうとしない理由が十分伝わる話になっていたんだけどね。

やっぱりブラックはホワイトを助けるために絶望王と契約して身体を貸したのね。で、パッパマッマがホワイトと世界を救う為に心臓を組み込んで結界を張って崩壊を止めた...って感じなのかな。ラストで絶望王が結界を壊して、その結界と繋がっているであろうホワイトも死んじゃった様子だけど、1話のアバンでレオがホワイトに手を差し伸べていたし、何とかして助ける展開に持っていくんだろうか。基本的にハチャメチャなノリでバカみたいに騒ぐキャラ達の掛け合いを楽しむ作品だから最後はハッピーエンドで終わって欲しいな。最終話はライブラメンバー総出演を期待してます。それでは。

コメント

コメントの投稿

   管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。