僕のヒーローアカデミア 3巻 感想 あすたっと
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僕のヒーローアカデミア 第3巻の感想です

以下、3巻の感想になりますので未読の方はネタバレにお気を付けください。


僕のヒーローアカデミア 3 (ジャンプコミックス)
僕のヒーローアカデミア 3(ジャンプコミックス)
(2015/4/3)
堀越 耕平





相変わらずの展開の早さ(笑)
今回のヴィラン襲撃編(仮)は生徒だけでなくオールマイトをはじめとするプロヒーロー達にとっても重大な転機となる話だろうからもう少しじっくりやるのかなーと思っていたけれど予想に反してサクサク進んでいって終わったので驚きました。

でも変に引き延ばされるよりはどんどん先に進めてもらった方が断然いいですし、熱い展開や色々と考察したくなる程の情報量が存分に詰め込まれていたので文句はありませんw

内容としてはオールマイトがプロヒーローとしての実力を示す話になったわけだけど、オールマイトだけでなく生徒達にもしっかりと活躍の機会が与えられていたのが良かったですね。生徒達の個性の多彩さとオールマイトの圧倒的な強さが上手い具合に描かれていたと思います。これから起こるであろう大事件や敵の黒幕的ポジションの存在が仄めかされたりとシナリオ面でも目が離せない展開になってきました。

後半は学園ものの定番、体育祭がスタート。ヒーロー学校らしく個性を使うのも何でもありで、一筋縄ではいかないような競争になっているのが面白かったですね。A組に加えB組やサポート科などこれまで登場していなかった面々も出張ってきてより一層盛り上がりそうな感じ。
取り敢えずデクは騎馬戦でお茶子と飯田と組むのかな。あと1人、誰がくるのか気になるところ。八百万さん来い


では以下、気になったキャラをピックアップして書いていきます。


*デク
今回もパワー系能力者のイメージに反して頭脳派な面が多く見られた主人公。
オールマイトの窮地を救ったり、障害物競走ではノーマークの中とっさの機転で地雷の爆風を利用して轟君とかっちゃんを出し抜き一躍トップに躍り出るなど初期の頼りなさはどこにいったと言わんばかりの活躍ぶり。
オールマイトの衝撃の告白を受けて改めて平和の象徴であることの責任の重さを痛感したデクが今回の体育祭編どこまで自分の実力を高めることができるのか、楽しみですね。


*轟 焦凍
まさかのデクへの宣戦布告。そしてオールマイトにつぐNO.2の血を持つ父親の存在から、デクのライバルとしての存在感が際立ってきた感じ。
「燃やす」個性をあまり使わないのはフレイムヒーローである父親が関係してるのかなぁ...「クソ親父」って言ってるし、父親と何かしらの確執があるのは確かだと思う。今後はその辺りをメインに掘り下げていく形になるんだろうか。


*オールマイト
真のヒーローは遅れてやってくるということでお待ちかねのオールマイト無双。300発以上撃って倒せる敵を全盛期なら5発で十分とかチートすぎるw
しかし、その圧倒的な力を持つ故の調整なのかヒーローとしての活動限界時間が50分前後にまで減少していることが発覚。今回はデクや他のプロヒーロー達のサポートがあって何とか難を逃れたが次に敵が襲撃してきたときにどうなるのかといったところ。デクにバトンを託す形で退場、とかになったら辛いなぁ。


*尾白 猿夫
何かと影が薄い印象だったが、単騎で敵の襲撃を防いでいたり、障害物競争では11位という好成績を修めていたことから実はかなりの実力者なんじゃないかと勝手に疑い始めているキャラ。何か葉隠さんといい感じの雰囲気になってるのも気になるw



3巻でも全く勢いは衰えず。むしろ巻を重ねるにつれてどんどん熱量を増してるような気さえするぐらいw
次巻はオール体育祭編になるのかな。これだけキャラが多いとダレる可能性が高くなるので、しっかり掘り下げるキャラを絞ってテンポよく進めていってもらいたいなと思いますね。それでは。

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