暗殺教室 公式キャラクターブック「名簿の時間」感想 あすたっと
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  • 暗殺教室 公式キャラクターブック「名簿の時間」感想

暗殺教室 公式キャラクターブック「名簿の時間」の感想です


名簿の時間 暗殺教室 公式キャラクターブック (ジャンプコミックス)
名簿の時間 暗殺教室 公式キャラクターブック(ジャンプコミックス)
(2015/3/4)
松井 優征



シリーズ初の公式キャラクターブック。ファンのはしくれとして購入してみました。

まだ一通り読んでみただけですが、キャラブックとしては文句なしの情報量かつ濃密な内容になっていると思います。

特に今巻の肝であるE組の時間、人物の時間は素晴らしい出来になっていて、生徒一人ひとりのプロフィールから裏設定、これまで触れられていなかった意外な交友関係まで完璧に網羅されています。個人的には89話のあだ名回のそれぞれの命名者とその命名理由が載っていたのが嬉しかったですね。
過去に所属していた部活はイメージ通りの人もいれば全く予想外の人もいて面白かったです。

また、キャラ以外のコンテンツも非常に充実していて興味深いです
日誌の時間ではこれまでの物語を意外な角度から振り返ることができますし、企画の時間には細かすぎる用語集や松井先生と映画&アニメのキャストの方の対談などどれも読み応えのあるものばかりが収録されています。
おまけとして修学旅行のしおりが付いているあたりも芸が細かいなと感じますね。特別読切は暗殺教室とは直接関係のない内容ですが、ファンの方なら十分に楽しめるものになっていたかと。

1つ不満があるとすれば、カラーの時間のページ数の半分を実写映画に割いていて、その結果として、松井先生のカラー絵のサイズが小さめになってしまっていたことくらいでしょうか。
実写映画が暗殺教室にとって1つの大きな到達点であることは十分に理解していますが、それでもやはり原作読者としては原作のカラー絵を大ページで見たかったというのが本音ですかね。


総じて、ファンの方なら決して購入しても損のない内容。これまでの物語を1冊で振り返りたい!お気に入りのキャラの裏設定・意外な交友関係を知りたい!松井先生のイケメンなお顔を拝みたい、荒木飛呂彦先生の裏設定を知りたい!という方は間違いなく買いでしょう。

では以下、個人的に気になった事や面白かった事などをまとめてみます。
未読の方はここからネタバレにお気を付けください。



■第1章「カラーの時間」
・原作カラーの圧倒的渚君率。個人的には24号の巻頭カラーが一番好み。
・実写映画の高岡の異様な完成度に笑う。

■第2章「E組の時間」
・殺せんせーのコスプレのバリエーションの多さ。コロエモンっていついたんだよw
・殺せんせーの弱点「自分達のサッカーが何なのかよく知らない」は流石に笑った。
・カルマ君はE組屈指の凄腕ゲーマー神崎さんに密かに勝ちたいと思っている。カルマ君にとって奥田さんは何でも話せる女子。
・磯貝君と片岡さんの関係はクラスで噂になっている。
・岡野さんがE組女子の中で一番ラブコメしてたことが判明。一方、前原の株は下がるのみww
・茅野ちゃんがE組に編入してきたのはつい最近の事らしい。有名人のはずのカルマ君やジャスティスを知らなかったのも納得。
・神崎さんにとって杉野はあくまでも友達。あくまでも友達
・ジャスティス「席替えってしないのかな」←それは自分も思ったw
・倉橋さんは岡島に対して友達以上の感情は一切なし。一切なし。これで全国の倉橋さんファンの方々は枕を高くして眠れることでしょう。
・渚君の宝物は13巻を読むと感慨深いものがある。過去に所属していた部活は吹奏楽部。結構意外でした。ちなみに登場回数は殺せんせーを除けば堂々の第1位。流石主人公。
・千葉君の所属していた部活はなんと軽音楽部。全然そのイメージじゃなかったから驚いたw「ギャルゲーの主人公」の命名者が竹林君だったのは予想通りw目を隠しているのは目力が強く、他人に警戒されてしまうためだそうです。
・中村さんの所属してた部活「アマチュア無線部」って何だよwwちなみに現在は渚女装愛好会の長。
・速水さんのあだ名「ツンデレスナイパー」の命名者は竹林君じゃなくて岡島だった!実は千葉君と2回ほど2人きりで遊びにいったことがあるらしい。なお、会話が続かなかった模様。確かにこの2人は射撃以外に共通の話題がなさそうだよねw
・不破さんは作中においてメタ的発言をする役割を担っているwそしてそれを渚君や茅野ちゃんあたりに突っ込ませるのが定番w
・実は三村君も神崎さんを狙っていたwしかし、あれだけアプローチをかけてる杉野が友達止まりなのを見る限り望みは薄そう。
・ドロケイ回でサラッと出てきた矢田さんの弟病弱設定はなんとガチ。E組落ちの理由も病弱な弟の看病でテストをすっぽかしたため。ここでE組落ちの理由が明かされたということは今後矢田さんの個別回は...。
・某SNSでのビッチ先生と烏間先生のやりとりが虚し過ぎて泣けてくるww頑張れビッチ先生。

■第3章「人物の時間」
・椚ヶ丘中学の偏差値は66。都内有数の進学校という設定なだけあって高い。
・理事長、睡眠2時間とか多忙過ぎるw
・探偵部(魔界)など、微妙にネウロとリンクしている部分があるのが面白いw
・E組前担任の本名は雪村あぐり。やはり何らかの事故に巻き込まれて死亡する直前に人間の頃の殺せんせーに触手とE組を託してバトンタッチっていうのが自然なのかな。ここら辺は本編の展開待ち。

■第4章「日誌の時間」
・烏間先生の人間離れした脅威のスペックが明らかに。
視力3.0←!?
ツキノワグマを倒したことがある←!?
密林において72時間不眠不休で連続作戦行動が可能←wwWWW???wwwww
これはいくら死神さんでも敵わないよ...。

■松井先生SPECIAL COMMENT
・「どのキャラも最後には必ずそれぞれの答えが見つかるようにしたいと思っている」
このコメントを見て松井先生は本当に一人ひとりのキャラを大切に考えてくれている方なのだと感じました。決して物語を引き延ばしたりせず、当初の予定通りにキチンと終わらせてくれるだろうという安心感がありますね。
・「これからクライマックスを迎える暗殺教室をどうぞよろしくお願いします」
やはり本編の方は既に終盤に差し掛かっているのですね。はたして「暗殺教室」がどのような結末を迎えるのか、全く予想がつきませんが最後までしっかり見届けようと思います。
最後に松井先生、本編に加えアニメ化や実写映画化など大変忙しい中でのキャラクターブックの監修、本当にお疲れ様でした!それでは。

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