リトルバスターズ!~Refrain~ 第10話「そして俺は繰り返す」 あすたっと
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リトルバスターズ!~Refrain~第10話の感想です

ついに四人になった仲間。

揺るぎない自信を持った理樹は、部屋に閉じこもった恭介を迎えに行く。
幼い頃、理樹は恭介に手を差し伸べられ、救われた。
今度は理樹が恭介に同じことをしようとしているのだ。

一方、恭介は深い闇の中でこれまでのことを思い出していた。
5月13日、学園に戻ってきた時のこと 。
野球チームを作った時のこと。理樹が女の子たちを救ってきたこと。
恭介はその時、どんな考えで行動していたのか━━。


リトルバスターズ!~Refrain~ TVアニメ公式サイト



今回は総集編というより恭介視点での今までのリトルバスターズの振り返りでしたね。恭介達の行動理由、世界の秘密など物語の根幹に関わる部分が大分明かされました。なぜこのような状況になったのかはまだ直接的には語られていませんが、所々の描写からある程度の察しはつくと思われます。前からそれを匂わせる伏線は張られていましたしね。

そして無視できないのは理樹と鈴を助けたいという恭介の強固な意志でしょう。
2人を助けるためなら地を這いつくばってでも運命に抗う...どこかで言われていましたが、ここのシーンは原作よりも恭介の必死な思いが伝わってきたように思いますね。声優さんの演技と相まって。シリーズ構成の島田満さんが「緑川劇場」と言っていましたが、今回はまさにその通りだなと思いましたw



「僕らは...リトルバスターズだ」
何度も繰り返してきた世界の中で諦めかけた恭介の前に現れたのはリトルバスターズの仲間を取り戻した理樹。かつての恭介と同じように手を差し伸べる理樹。幼い頃との対比がまた良いですね。
成長した理樹に全てを託しその手を取る恭介...全てが終わった...そしてここからが全ての始まり━━。


アニメを見て改めて思ったのは理樹は本当に成長したんだな...と。恭介視点だとより一層そう思えますね。
毎回書いてる気がしますが、今回も非常に丁寧な作りになっていました。その分、恭介の2人を助けたいという必死な思いが視聴者側にもしっかり伝わったんじゃないかと。
「Little Melody」も流れていましたしもう文句のつけようがないですwラストにOPを持ってくる手法も上手く生きていましたね!歌詞の意味を噛みしめましょう。

そして次回はいよいよリフレインも大詰め。果たしてどう演出してくれるのか...期待せざるを得ないですね、楽しみです!


...最後に



懐かしの第1期。やっぱりこの2人が一番だわ(確信)。

それではー。

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