リトルバスターズ!~Refrain~ 第9話「親友の涙」 あすたっと
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リトルバスターズ!~Refrain~第9話の感想です

真人の次は謙吾を仲間にする番だった。

だが謙吾は何かを知っている様子で、このまま進むならば、待っているのは暗闇だ、と言って理樹の仲間集めをやめさせようとする。
リトルバスターズを続けることと、謙吾をつなぎ止めること。この両方を成立させる方法はないものか ……理樹たちは悩んだ。

それでも恭介に負けないリーダーになる という理樹の意志は揺るがず、謙吾を力 で倒して仲間にしようと決意。

鈴は「やきゅーで対決だ」と理樹にボー ルを渡す。


リトルバスターズ!~Refrain~ TVアニメ公式サイト



「今は僕がリトルバスターズのリーダーだ!」
謙吾回...ということだったのですが、個人的には理樹のこのセリフが1番痺れましたね。恭介に守られてばかりだった理樹から大きな成長が感じられるセリフでした。
また、それは鈴にも言えることですよね。極度の人見知りだった鈴が理樹のためにピッチャーをやり、謙吾と戦うことを決意しました。リフレイン初期の鈴からは考えられない行動です。
“リトルバスターズ”と“野球”が確かに2人を結び付け、強くさせていたんだな、と。この2人の成長は見ていて本当に楽しいですね。鈴がライジングニャットボールを投げる直前にリトルバスターズの仲間の声が入る演出もGJでした。



謙吾の本音
ここで初めて謙吾の本心が明かされました。幼い頃から勝ち負けに縛られていた謙吾は、リトルバスターズのようなバカ騒ぎできる存在をずっと望んでいた。ただ、皆と一緒に遊んでいたかっただけなのだと。
...恭介は初めからこのことを見抜いていたんですね。だからこそ理樹に助言をすることができた。彼の真意はどこにあるのか...それは次回に期待です。

謙吾に駆け寄る仲間達が良かったなー。理樹の言葉がまた...かつての恭介のように謙吾を救っているんですよね。真人と同じように謙吾もリトルバスターズに戻っていきます。。。これで残るはあと1人。
恭介の不穏なカットを挟み次回へ。

謙吾回も非常に綺麗に纏めれていましたね。メインである謙吾の心情を丁寧に描写しつつ、理樹と鈴の成長を見せる構成力は流石だと感じます。
次回はいよいよあの人の話...どうアニメで表現してくれるのか...少しずつですが確実に明らかになってきている“世界の秘密”にも注目したいですね!


...最後に



ライジングニャットボール~(ゝω・)v
ボールの軌道がヤバイww

それではー。

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