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アルスラーン戦記 第13話の感想です

≪あらすじ≫(TVアニメ公式サイトより引用)
無事合流に成功したアルスラーン、ダリューン、エラム、ギーヴ、ファランギースの5人は、ペシャワールまであと少しのところで、ふたたび追手の激しい攻撃を受けていた。
さすがの面々も焦り見せ始めたころ、懐かしい鷹の飛来とともに、アルスラーンの視界に二人の勇者の姿が映る。
かくして、目的の土地にようやく辿り着いたアルスラーンたちだったが、 そこには困惑の種となるひとりの少女が待っていた。




死亡直前のバフマンの言葉からアルスラーンはアンドラゴラスとタハミーネの子供ではなく、平民の子であることがほぼ確定か。幼少期に王宮の外で過ごしていたという話もあったし、じゃなかったらあんな突然忠誠心が揺らぐなんてこともないだろうしね。これならアンドラゴラスがアルスラーンに対して異常に冷たい態度を取っているのも納得できる。となると、タハミーネの本当の子供は死産で、周りに気づかれないようにアルスラーンとすり替えた...ということになるのかな。そこら辺の詳しい経緯を早く知りたいけど、物語の根幹に関わってくる部分になるだろうから恐らくアニメではそこまでやらないんだろうね。だからこそカーラーンやバフマンに真実を喋らせなかったわけだし。




意外にもあっさりアルスラーン一行に自身の正体を明かした銀仮面。この手の作品で素性を明かすと圧倒的に不利になる気がするんだけど大丈夫なんだろうか...ましてや軍師、ナルサスの前で明かすのは自殺行為なのでは。


それにしてもダリューンは前回、アルスラーンに忠誠を誓ったのにあんなに堂々と危険に晒すのは少々まずかったのではwシナリオの都合上、そうなってしまうのは仕方ないんだろうけど、それでもあの話の後でこの失態は...w

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  • Fate/stay night[UBW]2ndシーズン 第25話(最終話)「エピローグ」感想

Fate/stay night[UBW]2ndシーズン 第25話(最終話)の感想です

≪あらすじ≫(TVアニメ公式サイトより引用)
聖杯戦争は、幕を降ろした。
―そして紡がれるエピローグ。



聖杯戦争終結、そして━━
聖杯戦争自体は前回で終幕、最終話である今回は戦争の事後処理や生き残ったキャラ達のその後を全く別の舞台から描いた後日談的な内容でした。成長した士郎と凛の姿や、意外なキャラの登場などもあって非常に見応えのあるエピローグに仕上がっていましたね。現代的な背景描写が多かった今作品で西洋風の背景が見られたのも新鮮で良かったです。




士郎を巡る女の戦いw
ロンドンでもモテモテな士郎wずっと士郎とイチャイチャしていたい凛さんにとっては死活問題でしょうねぇ...w
そして凛とガチバトルを繰り広げたルヴィアさんwとても魔術勝負とは思えない物理的な戦闘シーンでしたが、実力は凛と互角ぐらいなのかな。お互い全力だったのかは分からないけどw 性格はともかく、ビジュアル面はいかにも西洋風の美少女、という感じで好みでしたね。



『ありがとう 取り敢えずここまで来たよ セイバー』
セイバーの墓の前で改めて感謝の意と別れを告げる士郎。本編では結局再会できないまま終わってしまったので、最後にこの2人の関係に一応の決着がつく形になっていて良かった。



!?
聞いた話によると、なんとこの強面の男性はZeroのウェイバー君らしいw10年前の聖杯戦争の生き残りと今回の戦争の生き残りが会話をするというのは何とも感慨深いものがあるな。「正義の味方」になるという傍から見れば無謀でしかない士郎の理想を汲み取ってくれたのはやはりイスカンダルに影響を受けたからなんでしょうね。



『大事なのはどこに辿り着くか、どこまで行けたか、でしょ?』
たとえ士郎の辿り着く結末がアーチャーと同じだとしても、その後もっと先に歩いていけたのならきっと士郎は正しい最期を迎えることができる。
結局どうなるかは今後の士郎次第、ということか。凛が支えてくれるなら大丈夫だと思うけどね。だからこそアーチャーも凛に自分を頼んだわけだし。
最後は確かな未来への希望を信じてお互いの手を取ってEND。静かな余韻の残る良い締め方でした。




アーチャーの独白
ED後のアーチャーの独白。

『後悔もある。やり直しなど、何度望んだか分からない。

だが、それでも、俺は間違えてなどいなかった━━』


最後にアーチャーが自分の事を認めることができるようになって本当に良かった。今思えばこのルートの大部分はアーチャーの物語だったよねw
「衛宮士郎」の存在そのもののあり方に焦点を当てた話であるのと同時に「英霊エミヤ」が救われるための物語でもあったのかなと思います。





というわけで、Fate/stay night[UBW]全25話無事終了です。数年前に劇場映画化されたアニメのリメイク作品...ということでしたが皆さんいかがでしたでしょうか?
個人的には「衛宮士郎」と「英霊エミヤ」の存在に焦点を当てた話として見るならば文句なしの完成度だったと思います。この2人の関係は最後までしっかり描き切れていたように思うし、2人を主軸として据えた回はどれも構成面でも映像作りの面でも恐ろしくクオリティが高かった。

ただ、全体として見るとやはりどこか勢いが足りないというか、あっさり終わったなと感じてしまった話も多くあったのが少し残念でしたね。心理描写は丁寧でよかったのですが、その分作品全体としての勢いというか盛り上がりが削がれてしまっていたような印象を受けました。

しかし、前述したように士郎とアーチャーに焦点を当てた話としては文句なく、また、個々の話として見ればどれも決してクオリティの低いものではなかったです。少しでも不満が出てしまうのはやはり自分の中でこの作品に対する期待が高かったからなんでしょうねw

最後にスタッフ、キャストの皆さん、本当にお疲れ様でした。そして、ここまで感想を読んでくださった方々もありがとうございました!それでは。




やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 第13話(最終話)の感想です

≪あらすじ≫(TVアニメ公式サイトより引用)
学校帰り、突然雪乃の前に現れた陽乃。母からの指示でしばらく雪乃のマンションに住むという。帰る場所を無くした雪乃を結衣は自宅に泊まるように勧める。「……ゆきのんは さ、どうしたい?」結衣の問いかけに言葉を詰まらせる雪乃。そして結衣は1つの決意をする。3人の関係が変わる可能性もある決意に対し八幡と雪乃が出した答えとは?



雪乃の顔w
雪乃のこんな困った顔初めて見たw普段から完璧で隙のない人間がこんな表情見せるとギャップがあっていいよね。やっぱりこれまで結衣を介して八幡と話すことが多かったから、いざ2人きりで話すとなると緊張して委縮してしまうんだろうねw可愛い。

そんな雪乃の弱さにつけ込むように現れ、『雪乃には自分がない』と告げ去っていく陽乃。確固たる自分の意志を持っているであろう陽乃からすれば他者に依存するだけで自体性のない雪乃のような人間は面白くないんだろうね。陽乃を納得させるにはやはり雪乃自身が自分の意志を示すしかないと思うけど...さあどうなるかな。



!?
結衣ママン初登場?髪色とか目の形とか本当に結衣にそっくりだなwそして可愛いママンの態度から察するに結衣が八幡に好意を抱いていることに気付いているっぽい?まあ普段から娘が男子生徒の話ばかりしていたら嫌でも分かっちゃうよねw



『優しいね、比企谷くんは。』
全てを見透かした上であえて皮肉の意味を込めた言葉を被せてくる陽乃さんが怖いなぁ。これまで通りの関係を壊したくないがためにお互いの本当の気持ちを伝えようとしない上部だけの関係を保っている奉仕部の現状を理解しているからこその言葉だよね。



水族館デート!
結衣の提案で奉仕部の3人で水族館デートをすることに。ポンコツ化した雪乃やそれに対して鋭いツッコミを入れる八幡など微笑ましい?シーンもありましたが、今の奉仕部の関係を暗示するかのようなペンギンの看板や結衣の本音など今後のストーリーにおいて重要なポイントになりそうなシーンが多く組み込まれていたのが特徴的だったかな。どこか後ろめたいというか、奉仕部の距離感を示すような演出が随所にあったような気がする。



『私は全部欲しい。今もこれからも。』
上辺だけの関係を保っている奉仕部の現状を打破するため、先制攻撃を仕掛ける結衣。
全部欲しい、というのは八幡との恋愛も、雪乃との友情も、奉仕部の関係も全て手に入れたいということで、だからこそ自身をズルい人間だと称したと。でも、雪乃と対等な関係になるために、否定されると分かっていた上であえて意見を提案し、雪乃に本心を晒け出させたあたりを見るとやっぱり結衣は心の底から優しくて、強い人間なんだなと思った。本当に卑怯でズルい人間ならこんな事は言わないだろし、強くなきゃ下手したら悪者になりかねない役なんて演じることはできない。本当の意味でこのままじゃダメだと分かっていたのは結衣だったのかもね。

今回の話で結衣の依頼は完了した。次は雪乃の依頼で、最後の八幡の依頼を完了したその時がこの物語の終わりになるんだろうね。最後は自分の意志で問題と向き合うことを決意した雪乃が奉仕部に依頼をしてEND。





「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続」全13話無事終了です。1期から制作会社、キャラデザを一新しての第2期ということでしたが、皆さんいかがでしたでしょうか?
個人的には思春期の子ども達が「本物」を見つけるためにもがき苦しみ、ぶつかり合ってお互いの関係を清算していく様が見ていて面白かったですね。作画、演出共に1期の時よりも大幅にグレードアップしていて、力の入れ具合が窺えました。
ただ、シナリオ面で言えばやはり最後は消化不良な纏め方だったなと。以前のクリスマスのエピソードをもう少し丁寧にやって終わらせれば綺麗に締められたんじゃないかなと思います。
しかし、毎週楽しめたのは事実ですし、八幡達がどのような答えを見出すのかは気になるので、原作ストックが貯まり次第、第3期の方を期待したいですね。スタッフ、キャストの皆様、本当にお疲れ様でした!

  • アルスラーン戦記 エンドカードまとめ(随時更新)



■第13話「王子二人」イラスト:諫山創




■第12話「騎士の忠義」イラスト:田澤潮




■第11話「ペシャワールへの道」イラスト:渡邊和夫




■第10話「ガシャーン城塞の主」 イラスト:大今良時




■第9話「仮面の下」イラスト:伊奈めぐみ




■第8話「裏切りの英雄」イラスト:佐藤友生




■第7話「美女たちと野獣たち」イラスト:押見修造



■第6話「王都炎上~後編~」 イラスト:さとうふみや




■第5話「王都炎上~前編~」イラスト:渡辺 静



■第4話「厭世の軍師」イラスト:久米田康治




■第3話「黒衣の騎士」イラスト:瀬尾公治




■第2話「十四歳、初陣」イラスト:田中芳樹




■第1話「エクバターナの栄華」イラスト:鈴木 央



  • 俺物語‼︎ 第12話「俺の偏差値」感想

俺物語‼︎ 第12話の感想です

≪あらすじ≫(TVアニメ公式サイトより引用)
─同じ大学に行きたい─ 大和のその一言で猛男の勉強魂に火を付ける!!しかし、大和の第一志望は超難関の紫藤大学。まもなく行われるマーク模試に向けて必死に勉強する猛男。果たして試験結果は・・・!?




猛男ゴールキーパーの威圧感がやべぇw相手のシュート止めて投げ返してそのままゴール決めるとかwwそりゃ相手もやる気なくすわw

というか猛男はサッカー然りアイススケート然り基本的になんでも器用にこなせるんだな。まあそんな猛男でも勉強は苦手だったようで、凛子と同じ大学に行くために猛勉強するというのが今回の話の本筋。

オチはなんとなく読めてたけど、それでも猛男のリアクションとか叫びがいい感じに悲壮感を出していて面白かったw砂は猛男が凛子のためなら勉強でも必死に頑張ると分かっていたからあえて知らない振りをして楽しんでいたのねw結局砂の一人勝ちで終わった感じだけど、「勉強は人生を間違えないためのものだから、お前には必要ない」と猛男の事をしっかり理解しているのは流石親友だと思った。

次回で1クール目は終わり?そろそろ話が動くような展開が欲しいところだけど、この2人の関係を邪魔するようなキャラが登場するとは思えないし、仲が良すぎてケンカする気配も全くないので、そういうのはあまり期待できなさそうwまあ平和な日常が一番なんだけどねw

  • 血界戦線 第11話「Paint It Black」感想

血界戦線 第11話の感想です

≪あらすじ≫(TVアニメ公式サイトより引用)
生まれながらに超能力を持つ“術士”の家系、マクベス家に生まれたふたり。しかし、妹のホワイトはまったく超能力が使えず、反対に兄のブラックはまるで妹の分の力を受け継いだかのように強い力を持ち合わせていた。
ところが、ブラックはある日を境に超能力を使うことを止めてしまう。力を持っているのにそれを使おうとしないブラックにホワイトは憤りを感じていたが、彼が超能力を使わないのは、彼なりの強い決意があってのことだった……。
ついに明らかとなるホワイトとブラックの過去。紐育大崩落と、“術士”によって張られた“結界”。絶望王との間に結ばれた契約。そして、ハロウィンの賑わいに大勢の人々が街中へと繰り出すなか、絶望王の恐るべき計画が静かに幕を上げる。



明かされるホワイトの過去
どこまでも釘宮さん劇場といった過去話だったけど、幼少期のエピソードに時間を割きすぎていて、ブラックが絶望王と契約を結ぶシーンへの切り替えが少し唐突だったかな。まあでもその分、ホワイトの兄弟愛、ブラックが超能力を頑なに使おうとしない理由が十分伝わる話になっていたんだけどね。

やっぱりブラックはホワイトを助けるために絶望王と契約して身体を貸したのね。で、パッパマッマがホワイトと世界を救う為に心臓を組み込んで結界を張って崩壊を止めた...って感じなのかな。ラストで絶望王が結界を壊して、その結界と繋がっているであろうホワイトも死んじゃった様子だけど、1話のアバンでレオがホワイトに手を差し伸べていたし、何とかして助ける展開に持っていくんだろうか。基本的にハチャメチャなノリでバカみたいに騒ぐキャラ達の掛け合いを楽しむ作品だから最後はハッピーエンドで終わって欲しいな。最終話はライブラメンバー総出演を期待してます。それでは。

  • アルスラーン戦記 第12話「騎士の忠義」感想

アルスラーン戦記 第12話の感想です

≪あらすじ≫(TVアニメ公式サイトより引用)
混戦の中、アルスラーンたちと分断されてしまったナルサスは、ペシャワールへの最短の道を通るため、勇猛さで知られるゾット族の縄張りに足を踏み入れていた。
そこでアルスラーンを追って来たヒルメスの部隊とゾット族とのいさかいの場面を目撃した彼は、途中で戦いに割り込み、窮地に陥ったゾット族族長の娘・アルフリードを助けるのだった。




ルシタニア軍によって追い詰められたゾット族族長の娘、アルフリードを助けるため、ヒルメスと対峙するナルサス。前から思ってたけど、軍師でありながら自らも第一線で戦えるって相当チートだよなぁ。逃走の手段として落石を用意しているあたりも狡猾で抜け目がない。ナルサスなら格上の相手でも持ち前の頭脳と機転でなんとかしてくれるだろうという安心感があるw




ナルサスの手腕に惹かれ、アルフリードが仲間に。このままパーティinする流れになるのかな。味方内に女性がファランギースしかいないからこれで丁度いいバランスになるかも。予告でエラムと絡んでたから次回には合流することになるんだろうけど、明らかに王族の類を嫌ってそうなアルフリードがアルスラーンとどんな会話をするのか楽しみだなw




おーっと、何か魔術みたいなのを使う奴が出てきたぞ?でもファランギースも精霊と対話をしていたし、そういうファンタジー要素を気にするのは今更か。というか、そもそもこの作品のジャンルは「大河ファンタジー」だしねwもしかして2話で霧を発生させたのもコイツの仕業だったのかな。




窮地に陥った殿下を助けるため、驚異的な動きで魔術師を仕留めるダリューンwホントに人間辞めてるなw今回の戦いを通じて、改めてアルスラーン個人に忠誠を誓ったところで次回へ。

2015年夏アニメの注目作品をチェックしていきます。



2015年夏アニメ一覧はコチラからどうぞ。(今回もうずらインフォ様より引用させていただきました)





■『Charlotte』TVアニメ公式サイト


TVアニメ「Charlotte(シャーロット)」PV第2弾


『Angel Bearts!』以来となる麻枝准さんによる完全オリジナル脚本アニメということで、いい意味でも悪い意味でも各方面から大きな話題を呼びそうな作品。
ABでは尺に対してキャラを生かしきれていない印象があったけど、今作はメインを4人に絞ってきた感じだからそこら辺の事は心配する必要はなさそう?あとは特殊能力、バンドといった要素がどう上手く噛み合ってくるか、かな。楽曲もガルデモ並のクオリティのものを期待したい。




■『のんのんびより りぴーと』TVアニメ公式サイト


「のんのんびより りぴーと」!プロモーション映像第2弾!


安定した面白さを誇った『のんのんびより』の第2期。1期同様この作品独自の雰囲気、作者自身の経験を踏まえた小ネタを通じて描かれるキャラ達のやり取りを楽しみたい。日常系作品は前後の繫がりなどは特に気にする必要がないので、2期から入る人でも十分に楽しめるんじゃないかと思う。




■『監獄学園 プリズンスクール』TVアニメ公式サイト


『監獄学園 プリズンスクール』PV


『ガールズ&パンツァー』、『SHIROBAKO』などで有名な水島監督ということで注目している作品。製作J.C.でシリーズ構成に横手さん、総作画監督に谷口さんってこれ完全にじょしらくスタッフですよね)笑
原作はシュールエロギャグものということで色々と際どいシーンが多いらしく、主に規制と戦っていく作品になりそうですねw深夜枠でも規制の厳しいこのご時世でどこまでやってくれるのか、楽しみです。




■『Classroom☆Crisis』TVアニメ公式サイト


「クラスルーム☆クライシス」キャラ別CM第1弾


近未来を舞台にした青春ラブコメディ。お仕事要素を加えるのならわざわざ学園ものにしなくてもと思ったけど、設定面だけを見れば中々に凝った作りのものになっていそうなので期待。オリジナル作品ならではの「先の読めない面白さ」を活かして独自の路線を開拓していって貰いたいところ。




■『うしおととら』TVアニメ公式サイト


TVアニメ「うしおととら」PV

「寄生獣」に続く過去の名作漫画のアニメ化ということで気になっている作品。PVを見る限りだと思いの外よく動いていますし、キャラデザも原作漫画の絵をいい感じに現代風に再現できていて、全体的にかなり力が入れられていることが窺えますね。
実は原作の方は序盤の部分しか読んだことがないのですが、「衾」だけは怖くて印象に残ったためかよく覚えています)笑。ああいう「怖さ」をどう表現してくれるのかも楽しみですね。




━━以上、気になった作品を5つ程あげてみました。他には「アイドルマスターシンデレラガールズ 2ndシーズン」、「がっこうぐらし」、「GOD EATER」、「モンスター娘のいる日常」などが気になるかな。他にも「このアニメが面白そうだよ!」とかオススメの作品がありましたら是非教えていただけると嬉しいです。それではー。

  • 俺物語‼︎ 第11話「俺の海」感想

俺物語‼︎ 第11話の感想です

≪あらすじ≫(TVアニメ公式サイトより引用)
夏といえば海!!ということで、砂川や菜々子たち同級生も誘って海へ遊びに来た猛男と大和。ここでも超人的な能力を発揮する猛男にドキドキさせられっぱなしの大和は、猛男にも自分を見てドキドキしてもらおうと、大胆水着で大奮闘!!はじめての海で、はじめての・・・!?



水着回!
といってもただのテコ入れ回というわけでははく、しっかり猛男と凛子の距離を縮めるためのエピソードとして成立していたのがよかった。猛男をドキドキさせるために勝負水着を用意してきた凛子と、ドキドキしないために凛子の水着を意地でも見ようとしない猛男のすれ違いが面白かったなw最後は砂の助力もあってかお互いの思い違いも消え、改めて自分の気持ちを凛子に伝えると。キス寸前の猛男の唇が完全にアレな奴だったwこれは最終話でキスして終わる感じになるのかな?それまでにもう少し一悶着あってもいいと思うけど。




意外にも大きかった凛子ちゃんwこれは悩殺されますわw

  • Fate/stay night[UBW]2ndシーズン 第24話「無限の剣製」感想

Fate/stay night[UBW]2ndシーズン 第24話の感想です

≪あらすじ≫(TVアニメ公式サイトより引用)
士郎のことを「偽者」と否定するギルガメッシュ。しかし、自身が「偽者」であることも、想いが「偽善」であることもとうに受け入れていた。理想を張り続ける意志は固まり、その心を形にする言葉を紡ぐ。それは悔恨ではなく、覚悟の詠唱だった―。聖杯を巡る物語がここに決着する。



『━━いくぞ英雄王。武器の貯蔵は十分か』
「正義の味方になる」という理想がどんなに借り物でも、偽物だとしても、それでも願った理想を最後まで張り続けると決意を固めた士郎。
『俺の剣製は剣を作ることではなく、自分の心を形にすることだった』。答えを得て、覚悟を決めた士郎の詠唱が最高に格好いい。なにより、ただの魔術師が王に立ち向かうというシチュエーションなのが燃えてくる。




圧巻の戦闘シーン!
ギルガメッシュの攻撃の性質上、どうしてもただ武器を弾くだけの単調な戦闘シーンになってしまいそうなものなのですが、そうならないように士郎にいくつもの派手なアクションが加えられていて視聴者を飽きさせないよう配慮された作りになっているのは流石だと感じました。本当に「戦闘シーン」一点のみを描かせたら他に右にでる製作会社はないんじゃないかと思ってしまうほどに、ラストを飾るのに相応しい完成された映像作りになっていて、見ていて正直鳥肌が立ちましたw



消滅していくセイバー...
エクスカリバーを放って聖杯を壊し、消滅していくセイバー。自分の答えを見つけられたからこそ満足して笑顔で消えていくんですよね。これはZeroの最後との良い対比。
できればまた士郎と話して欲しかったけど今更この2人の間には言葉は必要ないと思うし、これで良かったのかも。




英雄王の最期...
最後は小物感が半端なかったギルwおのれ連呼と偉そうな命乞いは笑ったw
でも最後に士郎の勝利を認めたのは王らしくて良かったね。かろうじて威厳は守った感じw
そして、絶体絶命の凛を助け、ギルに止めを刺すアーチャー。最後の最後で美味しいところ持っていきすぎでしょ)笑
まだこの世界で生きていられたのはアーチャーの持つ固有能力?のおかげなのかな。




『大丈夫だよ遠坂

俺もこれから頑張っていくから』

現世の自分を凛に託し、消滅していくアーチャー。最後に士郎の顔で笑顔を見せる演出がズルい。アーチャーの言葉に対する凛の返答も素晴らしかった。
凛と一緒なら大丈夫だ、と確信したからこそ笑顔でお別れできたんですよね。ここまで救いのないキャラとして描かれてきただけに、最後は救いの残る終わり方になっていたのが良かった。ここはUBWルート屈指の名シーンだったように思う。




聖杯戦争自体はこれで終幕で、次回はエピローグ。戦争の事後処理とか、士郎や凛(それに一応慎二)のその後が描かれるのかな。最後までしっかりとこの物語の結末を見届けようと思います。それでは。

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