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  • 血界戦線 第8話「Zの一番長い日(前編)」感想

血界戦線 第8話の感想です

≪あらすじ≫(TVアニメ公式サイトより引用)
ブラックとともに博物館を訪れたレオ。そこでレオはブラックから、3年前の紐育(ニューヨーク)大崩落時に張られた結界の話や、それに関わった“術師”に関する話を教わる。ホワイトとブラックの家も、“術師”の血筋であるらしい。
そんな折、インドで血脈門が解放され、血界の眷属が出現した。何者かと揉み合いながら、彼らが向かった先は、町はずれのパーキッソスビル。半身欠損状態に追い込まれてはいるものの、かなり上位の力を持つと思われる吸血鬼の出現に色めき立つライブラのメンバーたち。先行したスターフェイズとK・Kは、そこで世にも奇妙な光景を目撃する。 睨み合うローブの怪人とトレンチコートの男。片方は血界の眷属に違いない。しかしもう片方は……?




前回の報いを受けるザップw

己の口で己を罵倒させるっていうのは新しいなwwある意味で最も効果のある追い詰め方だろうwサラリと本心が出るスティーブンさんや珍しくザップに同情するレオなど周りの反応も期待通りで面白かったwというかクラウスさんは本気でザップの身を案じてくれているのねw相変わらず人が良すぎるよw
師匠の地獄の試練を乗り越えたちょっとカッコ良かったのにサーモグラフィ描写で全て台無しwwwこういう視聴者をとことん楽しませようと最大限の工夫を施してくれるスタッフの方々のサービス精神には感嘆しますね。で、ザップは最後まで安定のクズだったとwまあそこが魅力なんだろうけどさw




炎の能力者って映像化したらビジュアル的に派手で映えるよなぁ。師匠もアニメ化の恩恵を受けた人物の1人なんじゃないだろうか。なんだかんだでザップのことを信用してくれているところもいいね。




ブラックはホワイトを助けるために絶望王に身体を差し出したのかなあ。この2人もレオと同じような境遇にいるんだろうか。そして徐々に症状が悪化していくホワイト...キーとなるのは間違いなくレオになるんだろうけど...さあどうなるかな...?

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  • Fate/stay night[UBW]2ndシーズン 第21話「answer」感想

Fate/stay night[UBW]2ndシーズン 第21話の感想です

≪あらすじ≫(TVアニメ公式サイトより引用)
絶望を消し去る為に戦うアーチャー。信念を貫く為に戦う士郎。幾度の剣戟を重ねる中、士郎の敵はアーチャーではなく、己自身になっていた。自分よりも他人が大切という事が偽善とわかっていても、それが決して間違いなどではないと信じて―。




ーーアーチャー戦、決着。
というわけでアーチャー戦、決着です。結果としては士郎の勝利だったわけですけど、これは士郎が己自身の心の弱さに打ち勝つことができたからこその勝利だったんでしょうね。アーチャーも「正義の味方になる」という理想が偽善でもそれを願った気持ちは本物なんだという士郎の強い想いに気づき、現在の「衛宮士郎」という存在を認めることができたから最後に敗北を受け入れられたんじゃないかなと思います。
まあ剣戟部分、戦闘シーンは前回ほどの盛り上がりはなかったけれど、「衛宮士郎」そのものの存在のあり方に焦点を当てた話だと考えれば十分満足のいくクオリティに仕上がっていたのではないでしょうか。



えっ...アーチャー・・・?
ギルガメッシュ打倒を士郎に託し消滅していくアーチャー。えっ、アーチャーはこれで退場?咄嗟に固有結界に逃げ込んだとかじゃなくて?まあ結果的には士郎を成長させるという役割を果たしたわけだからここで退場するのは妥当とも言えるけど、凛との関係を清算しきれてない部分があるからできれば生きていて欲しいなあ。



ラスボス登場
アーチャーも言峰も消えた今、ラスボスになりうる人物はもうこの人しかいませんよね、ということでギルガメッシュさんが堂々の登場です。ギルの目的は要するにこの世の人間滅ぼすけど支配される価値のある奴だけ生かすよーってことか。いかにも王様らしいスケールの大きな目的だなw
そしてやはり聖杯は人類にとって有害なものだったと。どうやら聖杯そのものの謎については劇場版予定の最終ルート「Heaven’Fell」で明らかになるようなので、そちらの方も楽しみにしておきますか。



『増える...増える...』
聖杯が欲しいなら自分自身が聖杯になればいいじゃないということで、ラストで慎二が生贄となり聖杯化。構図的にはおぞましいシーンなんだろうけど犠牲者が慎二なせいでイマイチ緊迫感に欠けるw『増える...増える...』は流石に反則だと思うんだw神谷さんの演技は素晴らしかったけれどもw

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 第9話の感想です

≪あらすじ≫(TVアニメ公式サイトより引用)
自らの発言を思い出し激しく悶える八幡だったが、クリスマスイベントの解決には奉仕部3人で関わることに。クリスマスとは何か勉強して来いという平塚にチケットをもらいディスティニーランドへ来た八幡たち。いろはに、葉山、三浦、海老名、戸部も加わった一行だったが、人混みのなか、八幡と2人きりとなった雪乃は意外な言葉を口にする。一方、打ちあがる花火の光の下、いろはが思わぬ行動に出て…。




『お兄ちゃんちょっと今アイデンティティークライシスだから』
自らの発言を思い出し、恥ずかしさに悶え苦しむ八幡wあんなに感情的になったのは初めてだろうし、そりゃーこうなるはなw

八幡の声真似をする小町ちゃん、結構似てるな)笑 ごみいちゃんとかありがたい罵倒をしていたけど、小町ちゃん的には久しぶりに八幡の元気な姿を見ることができた喜びの表れなんだろうな。それに対する八幡の返しもどこか吹っ切れた感じというか、これまでになかったような清々しい表情をしていたよね。



自ら八幡に歩みよろうとする雪乃
奉仕部も以前のようなギスギスした雰囲気はなくなった様子。雪乃も自発的に八幡に話しかけようとしているあたり、不器用ながらも八幡に歩みよろうとしているのが分かる。結衣も持ち前の明るさを取り戻して生き生きしてる様子だし、これまでの関係が戻ってきた感じだ。



動揺を隠せない2人w
自然にいろはすの荷物を持ってあげる八幡の紳士ぶりに動揺を隠せない雪乃と結衣が可愛いかったw自分達の知らないところで後輩との関係が進んでいるのを見たら意識してなくても多少なりとも焦るよねw



『1人で2回行けるね!』
もう余りにも痛々し過ぎる...w前回の理想の教師像はどこに行ってしまったのか。本当に早く誰か貰ってあげてよw!




皆でディスティニーランドネズミの国へ!
4人で行くはずが何故か葉山を筆頭とするいつものメンバーまで付いてくることにw八幡的には気まずい事この上ないだろうがいろはすの差し金だから仕方ないね)笑
あと、さりげなく海老名さんのフォローが入っていたのがよかった。あれだと後味悪いままだったからね。



『いつか私を助けてね』
おお、ここにきて雪乃の正ヒロインぶりに拍車が掛かってきた感じだ...! 一時期はこの人本当にヒロインなの?と疑うレベルの空気っぷりだったけど一気に挽回してきたな。
『私を助けてね』という他者に素直に助けを求める言葉からは1人で何もかも背負い込もうとするのではなく、自分の弱さを認めて誰かに頼ろうとする雪乃の心情の変化というか、成長が伝わってきたよね。何はともあれ八幡争奪戦は雪乃が一歩リードといった感じか。



いろはす逝ったあああああああ!!
これはもう八幡争奪戦に参戦するしかないでしょ。というか葉山への恋愛感情は本物だったんだな。先輩後輩の関係をキープしておけばokみたいな感じだと思ってた。取り敢えず葉山の真意が気になるな...また重苦しい雰囲気になりそうだ...。

  • 俺物語‼︎第8話「オレのトモダチ」感想

俺物語‼︎ 第8話の感想です

≪あらすじ≫(TVアニメ公式サイトより引用)
ついに迎えた大和の誕生日。それは砂川のお父さんの手術日でもあった。砂川との友情に応えるため、猛男は二人で一生懸命に立てたデートプランで大和を喜ばせるが、どうしても砂川のことが頭から離れない。悩んだ猛男は意を決して、大和に今の自分の気持ちを伝えて・・・。




砂メイン回。これまで完全無欠のイケメンキャラとして描かれていた砂だが、今回はさらにそれに拍車を掛けるようなイケメンぶりを発揮していたw
友達の彼女の誕生日を邪魔しないために父親の入院の件を隠し通そうとしたり、一緒にデートプランを練ってくれたりと随所から砂が猛男の事を心の底から大切にしている事が分かるような構成になっていて、改めて砂と猛男の友情の強さに気付かされる話になっていた印象。どうやら次回に続くらしいけど、展開としては砂の件を聞いた凛子に諭され、一緒に病院に行く感じになるのかな。砂の気持ちを踏みにじってしまうことになるけど凛子がそのまま黙っているってこともないだろうし。




すごい格好でバイトやってるな)笑
でも実際に猛男みたいな人が同じ職場にいたら面白そうだよね。いや、暑苦しいだけかw?

  • アルスラーン戦記 第8話「裏切りの英雄」感想

アルスラーン戦記 第8話の感想です


≪あらすじ≫(TVアニメ公式サイトより引用)
アルスラーンの行方を追うカーラーンは、一行の居場所に関する手がかりを手に入れる。
北の山岳で、王子を助けるためにやってきた女神官・ファランギースと、彼女に惚れ込んで同行してきたギーヴがナルサスと合流した直後、アルスラーンとカーラーンはついに相まみえる。味方5人、敵は1000人。圧倒的な軍勢を前に、アルスラーンたちがとった作戦とは……!?




カーラーンとナルサスの知恵比べは集団心理を利用し、カーラーンの読みを何手も上回ったナルサスの勝利。追い詰めたはずの敵に逆に追い詰められていたというのが分かったらそりゃー焦るよなwまあカーラーン自体があまり信用されていなかったというのもあるんだろうけど、地の利を活かし、敵軍の兵の多さを逆手に取った周到な策を展開したナルサスが見事だった。

この作戦、あらすじだと味方5人対1000人ってことになってるけど、本当だったら3人だけでやるつもりだったんだよなwまあナルサスのことだから十分な勝算があっての策だったんだろうけどwやはりどんな状況でも勝てる策を見出すことができる人間が味方にいると心強いですね。




カーラーンは元万騎長なだけあって剣の腕も相当立つようだけど、流石に白兵戦最強のダリューンには勝てなかったか...。というか現時点でダリューンに対抗できる人間ってどれぐらいいるんだw?銀仮面ぐらいか?よく分からないけど。

そしてやはりアンドラゴラス王は生きていたと。まあ晒し首がなかったってことはそういうことだよね。もっと色々と真実が明かされるかと思ったけどあっさり口を割るのも不自然だしこれでいいのか。




今回の話でファランギースとギーヴが仲間に。これで一通り仲間が出揃った感じかな。ギーヴの裏切り臭が半端ないけど、ファランギースはアルスラーンへの忠誠心満々で他の奴等には一切興味なさそうな態度をしているから色々な意味で安心できるなw癖の強い2人だが実力的には申し分ないし今後の活躍にも期待したい。




銀仮面の本名はヒルメス。大方の予想通り王の血筋の者だったわけだけど、これはやっぱりアンドラゴラスが先代の王を暗殺して王位を奪い取ったという話なのかな。そうだとしたら恨みを持たれるのは当然のような気もするが...最後の王の高笑いはどのような意味を含んでいるのだろうか...。

  • Fate/stay night[UBW]第20話「Unlimited Blade Works.」感想

Fate/stay night[UBW]第20話の感想です

≪あらすじ≫(TVアニメ公式サイトより引用)
聖杯の器として凛を利用しようとする綺礼と、自らのものとしたい慎二が凛に迫る。一方で、士郎はアーチャーの攻撃に守勢に回っていた。しかし、それでも諦めない士郎は、アーチャーが辿り着いた世界を目の当たりにする。それは彼の魔術師たる所以ー一面の荒野に無数の剣が突き刺さった固有結界だった。




ランサーの最期 ...
この人は最初から最期まで格好良い人だったなぁ。生き様が終始一貫していたというか、認めた相手には最後まで忠義を尽くすところが漢らしくてよかった。最後の意地を見せて言峰を道連れにし、慎二を撤退させたのも流石でしたし。
それだけにマスターに恵まれなかったのが報われない...。最初から凛と組んでいたらどうなってたんだろうなぁ...それはそれでいいコンビになってたんだろうけどwそういうのを考えられるのもまたこの作品の面白さの1つなのかな、と思います。



激化する士郎とアーチャーの戦い
固有結界・「Unlimited Blade Works」内にて繰り広げられる士郎とアーチャーの激闘。ここに関してはまさに山場といった感じの作りになっていて、本当にこのシーンを魅せるためだけにこれまで作画を温存してたんじゃないかと思ってしまったほどw挿入歌やBGMの入りも絶妙で、盛り上げるべきところをスタッフが理解したその上でしっかり盛り上げてきたな、という印象。なにより、戦いながら問答が延々と続くシーンをやるのは非常に難しいことだと思うのですが、そこはufo、視聴者を飽きさせないような工夫された映像作りになっていて流石だと感じました。欲を言えば今回の話に1時間の枠を取り、決着をつけるところまでやって欲しかったという気持ちがありますが、それは流石に望みすぎなのかなwでも惜しいところで切っちゃったなとは思いますね。



『俺も死力を尽くして、お前という自分を打ち負かす!』
『正義の味方になりたかったんだ。』
zeroの最後で切継が士郎に遺したこのセリフが士郎を縛る呪いの言葉になってしまったのか...。
「正義の味方になる」という理想は切継から受け継いだもので、士郎自身が望んだ理想ではなかった。だからその理想は偽物で、誰かを救いたいという想いは偽善でしかないと。

しかし、その理想の根底にあったのは『願い』だった。確かに「正義の味方になる」という理想自体は偽物だったのかもしれない。けれど、それを『願った』気持ちが本物なら、それはもう士郎自身の理想であることに変わりはないんじゃないかと。

要は心の持ち方次第、ということなのかな。未来の自分自身がどんなに「正義の味方になる」理想を偽物だと否定しても、現在の自分自身がそれを「本物」だと肯定すればそれはもう「本物の理想」になるわけだし。最後にそれに気づくことができたから士郎はまた立ち上がれたんじゃないかな、と思います。
ぶっちゃけよく分からなかったんですけど、まあこんな意味なのかな、という程度に捉えてみましたwそれでは。

次回:『answer』

BIRDMEN-バードメン-第5巻の感想です

以下、第5巻の感想になりますので未読の方はネタバレにお気をつけください。


BIRDMEN 5 (少年サンデーコミックス)
BIRDMEN 5(少年サンデーコミックス)
(2015/5/18)
田辺 イエロウ


≪あらすじ≫(少年サンデー公式サイトより引用)

”EDEN”の襲撃! 狙われたのは…!?

敵対組織「EDEN」のエージェント“FOX”は、同じエージェントの”FAIRY“と共に、烏丸達に近づく!!そこで彼が狙いを定めたのは…!?
そして、窮地に立たされた烏丸に更なる変化が訪れ、彼の日常がめまぐるしく変わっていく…!!

烏丸の身に何が起きたのか!?
そして、FOXの目的とは…?





■flight019『NEW WORLD』

烏丸、覚醒の回。撃たれたのが鴨田、そして鷹山が要マークされているということで烏丸に焦点が当てられる話になるとは思っていましたがまさか覚醒するとは。
烏丸の特化能力は‘‘先導者”(ベルウェザー)。鳥男を支配する能力...らしい。いかにも高圧的な烏丸らしい能力だけど、鳥男の能力ってその人の人間性というか、望んだ力が強く反映されたものだったりするのかな?
FOXが言うには烏丸のベルウェザーと鷹山のリンカーの能力が合わされば世界を統べることさえ可能になる程の力らしいが、あの鷹山の感情を高ぶらせる程の力だと言われたら確かにそれも可能なんじゃないかなぁと納得できてしまうw
あと、鷹山の「辛そうだったから代わってあげた」というのは色々と危ういような気がする...まあこれは烏丸の能力の所為でもあるんだろうけど。

鷹山の感情の変化について「絶対に引いてはいけないトリガーを引いてしまった」とFOXに告げるフェアリー。それに対して「俺は次の世界が見たいんだよ」と答えるFOX。どこまでも現状維持が嫌いなタイプなんだろうね。あわよくば鳥男の能力を自分のものにできないかとか考えていたりするんだろうか。その辺の真意も含めてまだまだ底が見えない人物です。


■flight020『TRANSFORM』

この少しずつ疑念が確信へと変わっていく感じ、いいですね。この作品独自のダークな雰囲気があって。

今回、烏丸に話かけてきた修学旅行でも一緒だった地味女B(鮫洲)さんですが、顔が描かれたということは今後メインキャラとして物語に大きく絡んでくることになるのかな。そうだとした主に烏丸関係になりそう。

つばめの本命はやはり鷹山。鷹山の好きなもの(空と木登りと空地)を真剣にメモするつばめが可愛いw
つばめがこんなにも恋愛に対して積極的なのは明日が必ず来るとは限らないと理解しているから...。どう考えても中学生の女の子のセリフとは思えないんだけど、逆を言えばそれだけ烏丸達が特異な状況に置かれているということか。


■flight021『MONSTER』

えっ、ちょっと鷹山がどんどん危うい方向に進んで行っているような感じがするんだけど...。以前からどちらに転ぶか分からないキャラだと思っていたけど、このまま敵対関係になる展開もあり得るか...?まあそれはそれで面白そうではあるんだけど、なんとなく味方であって欲しいという気持ちが強いんだよね。

『距離が離れる』...これって遠回しに人間じゃなくなりますよーって言われているようなものだよね...。以前、2巻あたりで烏丸がこのまま鳥男でいると感覚が麻痺して次第に人間から逸脱してしまうんじゃないかと危惧していたことがあったけれど、今回の話でそれが痛いぐらいに活きてきた感じ。

従来の進化の定義とは異なった歪な進化。鷹山は既に人間から逸脱してしまっているんだろうね。だから烏丸も鷹山の考えていることが何1つとして分からない。
「前よりずっと俺に近くなった」というセリフもつまりは烏丸が徐々に人間でなくなってきているという事を指したものなんだろう。

そして鷹山を助けた張本人であるエヴァ...。FOXによればエヴァは今いる全ての鳥男の大元であり、唯一歪な進化を遂げずに成長した鳥男らしいけど、彼女自身も何か明確な目的を持った上で行動しているそうで...。現状ではまだどう動くのか分からない不気味な存在ですね。


■flight022『DISTANCE』

FOXが烏丸達の通っている中学校に新任英語教師として赴任。実験対象を身近で観察するのには絶好の場所といえるけれど、それにしてもまた堂々と潜入して来たな、という印象。現状は取り敢えず観察に専念するらしいが、既にどう攻め込むのかは決まっている様子。
FOXの目的のキーとなる人物はやはり鷹山か...。あのレベルでまだ覚醒していないってとんでもないイレギュラーだよな...。本人は今初めて手に入れた感情を持て余して暴走しちゃってるみたいだけどw

アーサーの能力はベルウェザーかな。
ちょうどアメリカでベルウェザーが現れたという話があったし、FOXも鷹山の先導によってベルウェザーが複数体現れるのは都合がいいみたいなことを言っていたので。
しかし、既に能力が覚醒しているのにも関わらず烏丸達と同様にエデンの管理下に置かれていないということは、こちらもまたエデンとは違う別勢力なんだろうか。

人間から離れることを理解した上で、皆と生きていくことを何よりも優先するつもりだと言っている鷺沢が何だか鳥部に依存しきっている感じがして怖いなぁ...。他に拠り所がない、という意味で現状最も危ういのは実は鷺沢なんじゃないだろうか。


■flight023『ADVANCE』

『運命などねじ伏せろ』
龍目さん格好良いなぁ...。年頃の中学生にとって、どうすればいいのか分からない壁にブチ当たった時、自分のことを信じてアドバイスをくれる人間がいるだけでも相当心強いと思うよ。烏丸は龍目さんの言葉にだいぶ救われたんじゃないかな。

龍目さんの励ましを受けて『未来は俺らのもんだ』と肚を決める烏丸。えっ...なんか烏丸が初期とは見違える程に格好良くなってるんだけどwつばめも驚いてるしwというかつばめの理想のタイプの人って絶対烏丸だろwwこれは希望が見えてきたか?

そしてラストで鷺沢が覚醒?FOXの嘘に気付いたあたり、鷺沢の能力は対象の真偽を見破る能力か?これまでの描写を見るに鷺沢は一種の人間不信状態に陥ってしまっている節があって、その関係で人間を注意深く観察する力に長けていたんじゃないだろうか。で、今回烏丸のデスツイートを受けてその力が急激に上昇したと。能力名については次回で判明かな。


次回は覚醒した鷺沢がFOXに接触を試みる展開になるんでしょうかね。まあ烏丸が止めそうだけどw
本編もそれぞれの思惑の一端が垣間見え、尻上がりに面白くなってきた感じがします。次巻も期待。

  • 血界戦線 第7話「拳客のエデン」感想

血界戦線 第7話の感想です

≪あらすじ≫(TVアニメ公式サイトより引用)
ホワイトの双子の兄・ブラックと対面するレオ。地下鉄で会った少年にそっくりなブラックに驚くレオだったが、彼に「初対面だと思う」と返されて首をひねる。ブラックと話すうち、レオは同じ兄という立場の彼に共感を覚える。 ライブラの事務所に出向いたレオの携帯に、ザップから「殺される!」という悲鳴が届く。どう聞いても何か企んでいるとしか思えない声色だが、そんなザップの要請にも、クラウスは紳士たる態度で救出へと向かう。  たどり着いた先は、倉庫街の一角にある地下闘技場「エデン」。そこでは毎晩のごとく、素手と素手で男たちが殴り合う――ステゴロの野良試合が繰り広げられていた……!




秘密結社とは何だったのか)笑

名刺を渡したり堂々と地下闘技場で正体明かしたり絶対に秘密にしておくつもりないだろwwまあクラウスさんの懐の広さというか、人柄の良さからしてみれば仕方ないんだろうけど、今回はクラウスさんの格好良さが大半を占めていた分、余計にザップの屑っぷりが際立っていたんだよねw

ザップとしては心の底からクラウスさんを信頼しきっている上での行動だったんだろうけど、それでも動機とやり方が余りも酷すぎるwでも全く憎らしいキャラだと感じないのはこれまでの積み重ねがある故か。まあ次回は今回の行いの報いを受けるみたいだけどww




Black(黒)からBlank(空白)へ。こういう言葉遊びみたいなのは結構好きだな。お兄ちゃんは何かしらの理由で絶望王に体を乗っ取られてしまったのかな?ホワイトは本当に幽霊みたいだし。ここら辺の関係性はすごく気になる。

それにしてもホワイト役の人は大役だな。実質3人分のキャラを演じ分けないといけないわけだし。なんか釘宮さんが抜擢された要因の一端が分かったような気がする)笑

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 第8話の感想です

≪あらすじ≫(TVアニメ公式サイトより引用)
「もう、無理して来なくてもいいわ…」。雪乃の言葉に、自分のやり方への苦悩を深くする八幡。平塚はそんな八幡を愛車に乗せ夜の美浜大橋に連れ出しやさしく諭すように語る。「君は人の心理を読み取ることには長けているな。けれど感情は理解していない」。そして平塚の彼を思いやる優しい言葉から、八幡がたどりついた答えとは!? その行動が奉仕部の3人の関係に新たな一歩を踏み出させる…!



『誰かを大切に想うということはその人を傷つける覚悟をするということだよ』
平塚先生ってとぼけているようで実は一番八幡の内面の本質を理解している人物だったんですね。これまでは婚期を逃した残念な美人という印象があったのですが、今回は悩む生徒に最良のアドバイス送る教育者としての一面が強く見られました。
しかし、ここまで八幡の本質を的確に見抜けるということはもしかして先生も昔は八幡と同じような境遇にいた人物だったりするのでしょうか?とてもそうは見えないけどw

平塚先生が八幡に送ったアドバイス。大切なものだからこそ傷つけたくない。だから遠ざけようとする。重要なのはそれを自覚できているかどうか。
要するに八幡にとって奉仕部の2人は既にかけがえのない存在になっていたということですね。今回の先生のアドバイスでそのことに気付くことができた。いや、気付いてはいたけれど認めたくなかっただけか?まあどちらにせよ奉仕部の関係を失わないためには今、この瞬間に2人と全力でぶつかり合うしかないと。

うん、平塚先生は本当に生徒の気持ちを汲み取ることに長けている良い先生ですね。あくまでも解答ではなくヒントを与えるというところが教育者らしい。でもここまでくると何で未だに結婚できないのかが本当に不思議で仕方ないw



『それでも俺は...

俺は本物が欲しい』

言葉じゃない。言葉がなくてもお互いの心を理解し合える存在が欲しい。たとえそれがひどく独占的で傲慢な願いだとしても、どんなに手の届かないものだとしても、それでも、それでも俺は‘‘本物”が欲しい。

ついに吐き出された八幡の本音。恐らくこれまでも心のどこかで本物と呼べる存在を望んでいたんでしょうね。あのどこまでも卑屈で誰よりも人間関係に不信感を抱いていた八幡が涙ながらに自身の切なる願いを2人に訴えるシーンは江口さんの渾身の演技と最高の盛り上がりをみせるBGMとが見事に相まって中々にくるものに仕上がっていました。どんだけ面倒くさい奴なんだよwとも思ったけどまあ八幡らしいというか...何より大人ぶってるけど中身はしっかり高校生なんだなというのが分かったので安心しましたw



『やっぱりあなたって...卑怯だわ...』
八幡の言う‘‘本物”が何なのかを理解できずに逃げ出してしまう雪乃。そんな雪乃に私もよく分からないけど今のままじゃヤダと伝える結衣。みんな八幡の言っていることが何なのかよく分かっていなかったんですね)笑まあどこまでも抽象的な言い回しだし、こういう反応になるのも無理はないかw
もしかしたら言い出した八幡本人でさえまだよく分かっていないのかもしれない。だからこの3人で‘‘本物”とは何なのか奉仕部へ探しに行くのだと。そのために雪乃は八幡の依頼を引き受けたのだと。なるほど、ここでOPの「探しに行くんだ そこへ」という歌詞に繋がるわけですか。改めて聴いてみると本編の内容に沿って丁寧に歌詞が作られているのが分かりますね。


タイトル的にも内容的にも今回の話がこの作品全体の中でも大きな山場となる話だったのかな。それぐらいに演出、作画共に力の入ったものに仕上がっていたように思います。
八幡の熱弁の甲斐あって取り敢えず奉仕部の崩壊は免れたと。まあ本当に大変なのはこれからなんでしょうけど)笑
今回のクリスマスイベントを通じて、このどこまでも面倒くさい奴等がどのような答えを出すのか、楽しみですね。

そして予告で全てをブチ壊す平塚先生ww
あまりにも痛々しいから早く誰か貰ってやってくれw!

  • パンドラハーツ 最終23・24巻表紙公開!

パンドラハーツ最終巻となる23・24巻の表紙が公開されました!


PandoraHearts (23)
PandoraHearts(23)(Gファンタジーコミックス)
(2015/6/27)
望月 淳

≪あらすじ≫
思い出して…貴女の本当の想いを――――!
ドルダムとドルディ、二つの心がせめぎ合う。
それは代用の反響音、しかして、ただの反響音にあらず。
永遠とも思われた願いのはてに、覆すことのできない終わりの刻が迫る。
あたかも、それが終わりの始まりであったかのように――――…。


PandoraHearts (24)(完)
PandoraHearts(24)(Gファンタジーコミックス)
(2015/6/27)
望月 淳

≪あらすじ≫
そこは全てを飲み込む闇だと誰かが言った。
でも…決して光がなかったわけじゃない――――。

幾星霜を超え、世界を救うためにたどり着いた答え。
それは残酷で優しい、ただの方程式。
今、運命の歯車に導かれし、一つの物語が終わりを告げる。
あたかも、それが滑稽なお伽噺であったかのように――――…。


最終23・24巻にして遂に表紙に我らがメインヒロイン、アリスさんが来ましたね...!
23巻が過去のアリスで、24巻が現在のアリス...ということなんでしょうか。これまでの表紙とは対照的に、登場人物達を縛っていた鎖が砕け散る演出になっているのが印象的です。
果たしてオズ達に救いはあるのか?単行本派なので『PandoraHearts』の物語がどのような終幕を迎えるのか、今から発売が楽しみでなりません。


さらに、コミックスと同時発売となるファンブック、望月先生の2nd画集の表紙も公開されています。


PandoraHearts Official Guide 24+1 Last Dance!
PandoraHearts Official Guide 24+1 Last Dance!

≪内容紹介≫
Happy Unbirthday!
ただその言葉が聞きたくて―――。

祝完結記念のメモリアルガイドブック
望月淳×「PandoraHearts」を愛する皆様との共演!!

2014年に実施したキャラクター人気投票や名シーンの結果発表をはじめ、ファンからのQ&Aやコメントメッセージ、望月淳×皆川純子(TVアニメ「PandoraHearts」オズ=ベザリウス役)対談、 望月淳×小林千鶴(TVアニメ「PandoraHearts」キャラクターデザイン)対談、 豪華関係者からの愛ある寄稿、第3回パンドラハーチュ!BEST10、特別外伝漫画の収録などなど、 同作品3冊目にして最後のファンブックも盛大に内容充実!
「PandoraHearts」のグランドフィナーレを、応援してくださった皆様と祝します!


望月淳 2nd画集 PandoraHearts「There is.」
望月淳 2nd画集 PandoraHearts「There is.」

≪内容紹介≫
眩しくて眩しくて、瞳を閉じるのさえ怖い。 待望の2nd画集 「PandoraHearts」を中心に「小説 忘却の覇王ロラン」の挿絵をはじめ、本画集の描き下ろしを含めた280点以上のイラストを収録。 望月淳の手から1点1点描き出される“アナログ画”の世界に触れる――。


シリーズの集大成となるファンブックに、望月先生のこれまでの美麗なイラストを振り返れる2nd画集、どちらもここまで付き合ってきたファンの方々なら必読ですね。
どうやらフィナーレ記念としてフェアを開催するらしいですが、アニメイトを始めとするそれぞれの店舗によって貰える特典が違ってくるそうなので、詳細についてはコチラの特設ページをご参照ください。


キャラクター人気投票は1位:ブレイク、2位:オズ、3位:ギルあたりが鉄板になるのかなぁ。個人的にはユラがどのくらいの位置にいるのかが地味に気になっているんだけどねwあれ?投票欄にいたよねw?

名シーン投票はエリオットの最期や19巻のラストあたりが恐ろしく人気が高そうな予感wちなみに自分は18巻のアリスの自決シーンに投票しました。あの見開きページのアリスが格好良すぎたんですよねw
まあランク入りするのかは分かりませんが、楽しみに待っていようと思います。それでは。

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