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キャプテン・アース 第4話の感想です

<公式あらすじ>
キルトガング・アルビオンの正体はテッペイだった……。隔離されたテッペイの身を案じ、彼のもとを訪れるダイ チ。不安を隠せないテッペイに、
ダイチは「テッペイはテッペイだろ」と伝えるのだった。一方、アルビオンの出現は遊星歯車装置の2人にも衝撃を与えていた。グローブの基地を急襲したアマラたちは、テッペイの身柄を奪おうと試みる。その前に立ちはだかったのはダイチ、そして彼の手のなかで光り輝くライブラスターだった。


キャプテン・アース TVアニメ公式サイト





ヘソ出しキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
アカリちゃんは実はキチガイだった?∑(゚Д゚)いやそれは前回から...
まあ彼女なりの励ましなんだろうけどかなり個性的というか独特というかwwダイチさんドン引きしてるしねw取り敢えず『へそフォルテ!』って何だよww次回も期待



キルトガング・アルビオンの正体は...
テッペイ君はキルトガングそのもの、つまり本来なら敵側にいるべき存在、ということなんですかね?難解な専門用語連発でよく分かりませんでしたがwテッペイ自身の記憶が曖昧っていうのもあるだろうけど。あの虹は何なんだろう?彼の出生に関係してるのは間違いなさそうですが...。何かダークサイドに堕ちそうな気がして心配です(-_-;)



ハナ『いつも出してるヘソに魔力は宿らない』
ハナちゃん謎の名言w
同族として何か感じ取れたものがあったのでしょうかw取り敢えずこのアニメがヘソ推しだということは分かりましたww
後、宇宙人があっさり地球に侵入してクレープ売ってるっていうのはどうなのwロボ物ってザル警備が異様に多い気がするw



ダイチ『テッペイはテッペイだろ?

ありがと、今回は本当に驚かされた!』

自分の存在意義に悩むテッペイ君に対し『テッペイはテッペイだろ?』と返すダイチ。かなりあっさりしているようですが、これはダイチの本心からの言葉なんでしょうね。テッペイ君がキルトガングそのものだろうが敵側の人間だろうがそんなこと関係なく友達でいてくれるのでしょう。ペンダントのやり取りも良いですね。





ダイチ『テッペイは僕たちの仲間だ!

お前たちにテッペイは渡さない!!』


ダイチさんなんという主人公。全くブレを見せません。自分の意志をしっかり持っているというのもまた好感が持てますね。
テッペイ君もダイチ君の言葉に心を動かされたみたいです。2人の友情が感じられる良いシーンでした。下手にダークサイドに堕ちなければいいですけど(フラグ)。

ライブラスターが流石に強すぎる気がしたんですが、これにも何か理由があるんでしょうね。ダイチ君は敵側からしたらイレギュラーな存在っぽいし。「ネオテニー」と呼ばれていたのも気になる。
後、鈴村夫婦が毎回やられては逃げるを繰り返してるせいで段々犬夜叉の奈落やポケモンのロケット団に見えてきた、というのはどうでもいいですかねw

次回は更にテッペイ君の核心に迫る話になるのかな。今回出番が少なかったハナちゃんの活躍にも期待したいですね。それでは。
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  • PandoraHearts 22巻 感想

“━━最後に残されるものは決して希望とは限らない”

パンドラハーツ第22巻の感想です

ネタバレ要注意!

PandoraHearts(22) (Gファンタジーコミックス)
PandoraHearts (22)(Gファンタジーコミックス)スクウェア・エニックス
(2014/4/26)
望月淳

表紙は黒うさぎ(ビーラビット)のオズ。紅眼ver格好いいですね。1巻の時とはだいぶイラストが変わったなぁ。。。もちろん良い意味で。
特装版はレイシー&ジャック。何だか不気味なオーラを放っておりますが...これはドラマCDでの暴れっぷり(ネタ的な意味で)を楽しみにしておけ、ということなんですかね?(笑)。
自分は発売日まで通常版と特装版どっちにしようかな...と悩んでいたのですが、結局両方とも購入してしまいましたwドラマCDの感想も後ほど上げられればなと思います!

さて、前置きも済んだところで早速本編の内容に移りたいと思います。
まず、今巻は既存の巻とは違い5話分の内容が収録されています。実際に手に取ってみると分かると思いますが、中々の分厚さです。望月先生、発売に合わせるためにかなり無理をしたんじゃないかな。ですが、その分本編の内容もラストに向けてかなり濃いものになっています。カバー裏も遂にここまできたか、という感じですw





過去を改竄しようと目論むオズワルド&ヴィンセントを止めるため、始まりの街、サブリエへと向かうオズ一行。
途中のラトウィッジ校でブレイク組と再会。初期を思わせるような賑やかな雰囲気に。アリスとギル(海産物)のコンビは癒しですね。

と、ここでブレイクはこれまた初期を思わせるような質問をオズに投げ掛けます。



ブレイク「━━君は一体どこにいるんだい?」

その質問に対しオズは

オズ「俺は━━」



オズの返答が気になります。これまで本当に過酷な道のりばかりでしたからね。嬉しそうに話すオズの表情が印象的でした。

ヴィンセント「僕も異端で君も異端なら

それは僕らにとっては“ふつう”のことだよ」


なるほど、ヴィンセントとツヴァイとの共通点は「異端であること」でしたか。お互いに異端な存在であるからこそ2人でいる時は”ふつう“でいられた。ツヴァイにとってヴィンセントだけが心の拠り所だったんですね。
にもかかわらず、エイダとツヴァイ、2人の女性を置いて消滅しようとしているヴィンセントって...w

ジャックが鎖を破壊した影響でサブリエの空に沢山の道が出現し、大量のチェインがあふれ出てきてしまう。いよいよこの世界にも終わりが近づいてきていますね。



サブリエへと向かうのは初期メンバー5人。やっぱりこの5人が好きだなぁ。懐かしいというか、落ち着くんですよね。
初期の頃にあったギスギス感はもうなくなって、本当に和やかな雰囲気で...。
これまではお互いを利用したり、疑い合ったりしている形だけの不安定な関係だったじゃないですか。
でもこの一連のシーンを見て5人の間に確かに信頼感が生まれているのが感じられて...本当の意味で仲間になれたんだな、と。
ここはこれまで丁寧に積み重ねてきた人間関係の集大成とも言えるシーンになっていると思いました。お茶会...また開いてほしいなぁ。



前巻では一切出番がなかったジャックですが...何か今にも消滅してしまいそうな姿ですね。まあジャックの躯であるわけだしそう簡単には消えてくれないんだろうけど。
ジャックの願いは今も変わらないまま。ここまで来たら諦めるわけにはいかないでしょう。一歩も譲る気配はありません。そんなジャックにオズは...

「それは本当にレイシーが望んだこと?」

確かにジャックが一方的にレイシーの願いを決めつけているだけで、レイシー本人がこの展開を望んでいるとは限らない。
ジャックを止めることができる存在がいるとすれば、それはもうレイシーだけ、ということですね。レイシーに真意を確かめて、ジャックの願いを否定してくれれば終了ですし。たぶん。

となればオズが提示した取引の内容は「世界をアヴィスに還すことがレイシーの望んだことではないと分かったら潔く諦めて消滅しろ」とかかなぁ。結構大胆な賭けのようですがもうこれ以外方法ないだろうし...オズのアヴィス墜ちも時間の問題。というか、最近のオズが冷静すぎて怖くなってきたwチートゲス英雄に取引を仕掛けられるようになるまで成長したなんてw

一方、ひと足先にオズワルドの元へたどり着いたブレイク。

ブレイク「ここは...なんだ?」

たどり着いた先の異様な空間に違和感を覚えます。

オズワルド「まるで...法廷だな...」

この空間を造り上げたのはグレンの監視役であるはずの潜む瞳なのでした。前巻のラストで少し登場していましたね。
そして...

レヴィ「オズワルドの言う通りここを法廷とするならば裁かれるのは誰なんだろうな?」

レヴィ&リーオキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

両者とも久しぶりの登場ですね!リーオ君は安定の体育座りだけれどもwレヴィは完全に傍観者という感じ。

「この世界は一つの『物語』に過ぎない」



潜む瞳の役割は一つの「物語」の始まりから終わりまでを記録しそれを最果ての「書庫」へと持ち帰ること。で、グレン達の認識の及ばぬところに「物語」は無限に存在しているんだとか。その一つ一つに潜む瞳は存在し、全ての物語が違った結末にたどり着くように分岐点を与えるのだと。バスカヴィルもグレンもそのために蒔かれた種でしかない。そしてこの空間は「物語をここで終わらせることは妥当か否か」を同じ潜む瞳達で決める場所。つまり潜む瞳にとってはこの世界は一つの観察過程の範囲内に過ぎないものだということですね。

またまたダークファンタジー色が強くなって参りました。潜む瞳達は裏ボスというよりは完全に理解の届かない場所にいる存在という感じですね。以前まではただのバスカヴィルのBBAとしか認識していませんでしたが、まさかこんなダークファンタジー色を強めてくれるキャラだとは思ってもみませんでした。本当に無駄なキャラが一人もいないですね。必ず何かしらの役割が与えられている。

レヴィ「これが世界だというのなら...

あまりに滑稽な物語だ!!」


潜む瞳達の観察課程でしかない世界。そんなこの世界を「滑稽な物語」だと称するレヴィ...これまでにも頻繁に「滑稽なお伽噺」という言葉が使われていましたね。こんな皮肉な形で繋がってくるとは。

リーオ「おかしくない... おかしくは...ないよ
もし本当にこの世界がただの物語で僕達の認識の及ばない所にいる「誰か」を喜ばせるためだけに存在しているんだとしても

...僕はこの世界を滑稽だとは思わない!」



おお、リーオの読書オタクの設定が生かされる時がきた!
エリオットやオズ、そしてヴィンセントと出逢うことができたこの世界を滑稽だとは思いたくないんでしょうね。16巻のオズの言葉はちゃんとリーオに届いていました。

レヴィ「この空間は潜む瞳が作り出したもの

俺達グレンでは潜む瞳に力を制限されあの扉を開くことができない

だが...そこに禍罪の子がいれば━━」


なるほど、潜む瞳によってグレンの力は制限される。でも、完全なるイレギュラー、潜む瞳達の理解の範囲外である禍罪の子の力を使えば、ということですね。潜む瞳が露骨に禍罪の子を嫌っていたのはこのためか。ここにきてヴィンセントの重要性が大幅にアップww

オズワルドvsブレイク!

個人的にパンドラで最も見たかった対戦カードがついに実現!

いやーまさかこの対戦が実現するとは。ずっとこの2人が戦ったらどっちが強いんだろうって思ってたんですよ。

まだ序盤ですが...オズワルドさんが一歩リード...かな?
疲労&失明というハンデがあるものの、あの小柄なリーオの体でブレイクを圧倒するオズワルドさんが流石すぎるwヴィンセントも参戦w

ブレイクの「いつの間にそんな博愛主義者になったんだ!」には笑ったww確かにそう思うよw
微かにヴィンセントとエイダのフラグが見えた...のかもしれない。



エイダとツヴァイのヴィンセントを巡る女の戦い。

エイダ「知らないことは罪ではないわ!

罪深いのは知ろうともせず相手のことを決めつけてしまうことよ!!」


エイダはヴィンセントと初めて会った時に既に彼の抱えている闇に気付いていたんですね。ただ綺麗なだけのお嬢様じゃないということをしっかりと見せつけてくれました。ボロボロになりながらもここまで言えるエイダは女の鑑。
妹のピンチの前にスタイリッシュに現れるオズ。ナイスタイミングですね。

オズ父の素顔がついに...



こんなに穏やかで寂しい目をした人だったのか...というのはオズの言葉ですが、本当にそう思いますね。エイダへの愛情は本物だったわけですから。ザイもまたジャックに運命を狂わされた悲劇の人物です。

最期まで父親と分かり合うことができなかったオズ。でもしっかりと自分の意志を伝えることができた。今までだったらずっと下を向いたままで何も伝えることができなかったでしょう。そう思うとオズは本当に強くなったんだなーと思えますね。安易な仲直り展開にしなかったところがいかにもダークファンタジーらしくて好きです。



この後のオズの表情がいいなぁ。ずっと堪えてきたけど、今回の父親とのやり取りで重荷のようなものから解放されてようやく泣けた...みたいな。そんな表情。


ブレイクvsオズワルドの続き

あー、そういえばブレイクも禍罪の子でしたね。すっかり忘れていました。それにしてもオズワルドさん強すぎワロエナイ。ブレイクでさえ手も足も出ないってどんだけ。こいつもうチェイン必要ないだろww

ブレイク「私に彼を殺すことはできません」

いかにシェリル様の命令と言えどオズを殺すことはできない。ブレイクの心境の変化、オズへの優しさがしっかりと伝わってくるシーンでした。今思えばブレイクも葛藤ばかりの苦しい人生でしたからね。だからこそオズの成長を誰よりも楽しみにしていたのは実はブレイクだったのかもしれません。

リーオ「僕の許可なく

勝手に死ぬな、ヴィンセント!」


オズワルド「お前の存在は私が責任を持ってこの世から消し去ろう」からのヴィンセント「じゃあ仕方ないね」の流れは誰もが
仕方なくねーよ!!とツッコミたくなったはずw
で、ヴィンセントが諦めかけたときにこの師従関係ですよ。熱い展開ですね。
ブレイクも言ってますがヴィンセントは過去にとらわれすぎているんですよね。もう少し自分の存在を肯定してみてもいいと思う。それができないからこそ苦しんでるんだろうけどね。自分のことを大切に思ってくれている人がいるってことに早く気付いて欲しい。

一瞬の隙を見てオズワルドの腕を撥ね飛ばすブレイク!
ヴィンセントはオズワルドを追って過去へ。マスター!とリーオのことを気にかけているのがいいですね。

残されたブレイクは既に満身創痍の状態...最後の力を使ってオズ達を過去へ送ります。ちょっ...この展開って...

「私は━━

死にたくない

まだ ここにいたいです」




明かされたブレイクの本音。
死ぬわけにはいかない、ではなく死にたくない、ですからね...。これが彼の本心だとすれば本当に切ないです。望月先生の心情描写がいつもに増して素晴らしいですね。常に飄々としているかと思いきや実は誰よりも人間味に溢れたとても魅力的なキャクラターでした。

「どうか

どれ程の絶望が待ち受けていたとしても

彼らの物語の最後に残されるものが

あの陽だまりのような

優しい希望でありますように」


オズ達への願いを遺し、ブレイクはシャロンちゃんとレイムさんの前で静かに最期を迎えます。ブレイク、ここまで本当にお疲れ様でした。
ここで今巻は終了です。





さぁラストダンジョンだ!!という直前でメインアタッカー、ザークシーズ・ブレイクがまさかの退場。
自分は何だかんだ言ってブレイクは最後まで生き残るだろう、と思っていたのでここに来ての退場はかなり衝撃的でした。確かにここ最近でブレイク関連のフラグが着実に回収されているのには気付いていたけれどもまさか本当に死んでしまうとは...。残されたシャロンちゃんとレイムさんは一体どうすればいいんでしょうか!?特にシャロンちゃん!心の支えである人物を失ってしまったわけですからね...次巻で改めてシャロンちゃんの強さが問われるような気がします。

オズ達はオズワルドとヴィンセントを追って過去に行くことになるのでしょう。恐らくシャロンちゃんとレイムさんも。さりげなくエイダちゃんがラストダンジョンパーティーに同行していたのが気になりましたが、ヴィンセント関連で必要なのかな。そろそろ黒魔術設定を生かしてきて欲しいところなにはともあれ、次巻の展開も非常に楽しみですね。

と、本当ならここで終わりにしたいところですが最後に望月先生が爆弾を投下...


次巻、最終巻


あーそっかーパンドラももう終わるのかーへー残念だなーあはははははー

...っておいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!

次で終わりなのかよ!!正直もう2、3巻ぐらいは続くと思ってたよ!!ラストの表紙はアリス??それとも全員集合イラスト!?結局最後はどうなるんだよおおおおおおおお!!



...はい、泣いても笑っても次が最終巻です。望月先生曰く、更に分厚くなるとか何とか...
残る謎は
・ブレイクの質問に対するオズの返答
・ジャックとの取引の内容
・バルマ公の安否
・ノイズ関連
・レイシーの最期の言葉
あたりかなぁ...。他にも色々とあるだろうけど。登場人物それぞれが幸せだと感じられるような希望の残るラストを楽しみにしています。それでは。

キャプテン・アース 第3話の感想です

キャプテン・アース TVアニメ公式サイト



自称・魔法少女、夜祭アカリちゃん登場!
天才ハッカーと呼ばれている時点で魔法少女ではないと思うんですがそれは...という率直な疑問はどうでもいいとして、前回のキルトガングとの戦いでダイチのフライトディレクターを務めた不思議系少女、夜祭アカリちゃんが遂に登場!
いかにも明るくて活発そうな彼女ですが...なんと司令であるツトムさんの娘であることが判明...でも全く似ていないというwwまあ5年ぶりの再会らしいですしね。アカリちゃんとしては久しぶりにお父さんと話せてかなり嬉しかったんじゃないかなぁ。
持ち前の明るさのお陰で、いまいち盛り上がりに欠けるメンバー内でのムードメーカー的存在にもなってくれそうです。主にボケ担当で(笑)。また、“オイラっ子"というちょっと寒い設定にビックリ。“ボクっ子"は最近頻繁に見るんですけどねw色々と斬新。





年頃の男女4人で共同生活Σ(゚д゚lll)
これはちょっと危ない気がしないでもないですが...みんな健全そうな顔してますし特に問題ないかな。いきなり節度をわきまえない人もいましたがw
後、さりげなくアカリちゃんがテッペイ君とフラグを立てていましたね!そういえばこのアニメひと夏の青春群像劇を描いた作品でもあるんですよねー。そういう面でも楽しみ。



星空の描写が美しい。
いいシーンなんだろうけどダイチさんが相変わらずマイペースで笑えるw



嫌われ眼鏡さんから漂う圧倒的小物臭。父親の死を餌に釣るとは流石汚い。
何か最終的に味方になる展開来そう。



ロジカルロジカル~♪
アカリちゃん大活躍!伊達に魔法少女名乗ってないですね。ハッカーとしての能力も高いですし、頼もしい味方です。



新機体登場!
この機体にはテッペイ君が乗っていたのか!どこから乗ってどこから打ち上げられたのか、スーツは必要ないのかなどこれまた色々と謎が残りましたが取り敢えずハナちゃんの歌が関係しているのは間違いなさそうですね。味方が新機体に乗って参戦、というのはやはり熱い展開ですし、盛り上がりますよね!

あれ、でもこれって主人公必要ないんじゃ...

それではー。
  • キャプテン・アース 第2話「銃の名はライブラスター」

キャプテン・アース 第2話の感想です

キャプテン・アース TVアニメ公式サイト

1話に引き続き作画、雰囲気が素晴らしい!オープニングも夏らしい爽やかな仕上がりでした。



前回、突如地球に襲来して来た敵“キルトガング”と戦うために未知のロボット“アースエンジンインパクター”に乗ることを決意した主人公、真夏ダイチ。
世界観説明、伏線張りの1話と違って今回は序盤から派手な戦闘シーンが満載です!最後は物理で殴る、だったけど(笑)。迫力があり今後の戦闘シーンにも十分期待が持てそうです。主人公が結構あっさりロボ操縦しちゃってるけどこれにも何か理由があるのかな?父親がパイロットだったから元々才能や素質があったのかもしれませんが。



キスで記憶の共有が出来るとかマジリアル夫婦。便利かどうかは知らないけど。





うざそうな眼鏡キャラが一瞬で小物キャラに(笑)。
まあそれはどうでもいいとして、検査を終えたダイチ君は遂にテッペイ君、ハナちゃんと再会。結構あっさりしてるな(笑)。
アースエンジンインパクターのエネルギーの原動力となる銃は“ライブラスター”という名前らしい。ライブラスターって前回リコーダーを吹いていた女の子だったり?
用語、設定が多いので序盤は結構混乱するかも。これは公式サイトで補完するしかないですね。ちなみに“アースエンジンインパクター”という名前を付けたのはダイチ君の父親らしい。父親が命名したロボットに息子が乗る、と...確かに運命的ですね(笑)。後、人の話をまったく聞かないマイペースすぎる主人公にワロタwww特にメガネに対してのスルースキルが異常。



━━ということで、1話の雰囲気を保った2話も安定した面白さでした。次回も派手な戦闘シーンを見せてくれそうです。今回、ダイチをナビゲートしたフライトディレクターの女の子も次回登場するそうなので今から楽しみですね!
ちなみにこの作品は2クール、全25話予定らしいので結構長い間楽しませてくれそうです。と、同時にしっかり感想を書いていけるかどうか不安になってきましたがwww

それではー。
  • キャプテン・アース 第1話「アースエンジン火蓋を切る」

キャプテン・アース 第1話の感想です

<公式あらすじより引用>
テレビで目にした「円形の虹」に、幼い日の記憶を蘇 らせた高校2年生・真夏ダイチ。 夏休み初日、種子島へ旅立った彼は、そこで不思議な少女・エーリアルと出会い、さらに地下深くで巨大ロボット、アースエンジンと対面を果たす。 一方その頃、機械生命体・キルトガングのアマラとモ コは、人類侵略の第一歩を踏み出そうとしていた。 地球に迫る危機を感知したダイチは、ライブラスターの引き金を引き、アースエンジンを発進させる。

キャプテン・アース TVアニメ公式サイト



『STAR DRIVER 輝きのタクト』の五十嵐卓也監督によるボンズオリジナルロボットアニメ。
舞台は夏の種子島。
内容としては、初回にもかかわらずポエマー全開な主人公“真夏ダイチ"が地球を守るために“キャプテン"になってリコーダーを吹く不思議な女の子と出会って“アースエンジン"という未知ロボットに乗っちゃったーっていうお話。
取り敢えず1クールなのか2クールなのかが気になるところですが、この雰囲気からすると2クールなのかな。それぐらい謎が多いし、気になる要素が大量にあったので。まあ多少の置いてきぼり感はあったけど、これからの展開がどうなるのか楽しみなのは確かですね(笑)。





まだこの作品全体の方向性は全く見えないけど、1話は伏線を張れるだけ張ってきたな、という印象。中でもダイチの幼い頃の回想の中に出てきた少年“嵐テッペイ"君と2人が出会った小麦色の肌を持つ謎の少女“夢塔ハナ"ちゃんの存在感は凄かったですね。取り敢えずテッペイ君は人間じゃないんだろうけど(笑)。公式サイトに書いてあるし元々人間離れした力を持っていて周りからはずっと避けられていたけれど、唯一その力を気にせず“友達"として接してきてくれたのがダイチ...という感じでしょうか。王道な設定ですがいいと思います(笑)。
一方のハナちゃんはずっと地下で眠っていた、ということ意外は不明。この子も色々と複雑な過去が絡んできそうな予感。幼い頃の3人の身に一体何が起きたのか...。






他にも、パイロットである父親の謎の事故死、葛藤も躊躇いもなくロボットに乗っちゃう主人公、敵勢力の目的など気になる点は山程ありますね(笑)。説明不足と言われる方もいるでしょうが、序盤で色々と説明し過ぎるのはツマラナイと思っているので個人的には十分アリです。
また、作画、背景共に綺麗で雰囲気も良かったですし、ロボットの合体シーンも迫力があってかなり力が入ってるなーと感じました。1話だから、なのかもしれませんが(笑)。
後半で伏線を綺麗に回収していく作品は大好きですし、メカ、キャラデザ共に結構好みだったので今後も視聴を継続するつもりです!出来れば毎週感想も書いていけたらなーと。



...最後に


この子が一番可愛い(確信)

それではー。
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