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とある科学の超電磁砲S第24話(最終話)の感想です



「ジャッジメントですの!」
ジャッチメント大量導入キター。数には数で対抗ですねw黒子の決め台詞ってこんなに知れ渡っていたんだ。全員で言ってるのは面白かったけど何か怖かったですw



佐天さん、金属バットでパワードスーツを撃破(^-^;ちょっと強すぎるんじゃw金属バットを装備した佐天さんは無敵ですね、多分w初春も警備ロボを遠隔操作して足止めに貢献。





安心の婚后さん組。湾内さんと泡浮さんの連携技が良かったですね。3期に向けての活躍でしょうか。若干能力バレしゃったけどwこの3人組は結構好きだったので出番が増えたのは嬉しいですね(^^)今回のアニオリでさらに株が上がりました。





まさかのアイテム登場
まさかアイテムまで出てくるとはw完全にお祭り状態ですねw
劣化メルトダウナーを見て激怒した麦野さんは本物のメルトダウナーでパワードスーツを一掃!流石の強さ。眼鏡集団はこの人達を敵に回したのが最大の失敗だったのかもね(u_u)確かにこの人達は子供には見せられないw





エカテリーナ2世号・改
ロボアニメでやれ、というツッコミはNG。事前にマニュアルを読んでいたためかあっさりロボを操作する佐天さんwマジで何者だよwここに来て新たな才能を開花させた佐天さんやはり侮れない。
春上さんと枝先さん申し訳程度の登場。もう空気だなんて言わせない?



美琴に追い詰められて拳銃自殺を図る有冨。アニオリはメイン4人全員を活躍させなければいけないみたいなので、一方さんのような大物をぶつけられないのは分かりますが...眼鏡集団はもうちょっと頑張って欲しかった(^-^;本当に最後まで小物感が半端なくて残念でした。



「あなたにいただいた心の欠片のお礼です」
原作でも放置され気味な布束さんに救いがあったのは安心しました。妹達との再会はなかったですが、電話越しでの恩返しというのもまた違った良さがありますよね。このシーンは感動モノでした(u_u)
本当に絶妙なタイミングで現れる妹達、頼りになりますね。



成層圏で超特大レールガン!また色々と突っ込まれそうなシーンですが、盛り上がった?のでいいんじゃないでしょうかw美琴を受け止める時の黒子の表情が最高でしたね(^^)



食蜂さんキター
何事もなかったかのように開催されている学級会(^-^;食蜂さんの記憶操作能力のおかげでしたか。こちらも3期での活躍に期待。美琴はプライドを捨てきって頼んだんですねw地味に見てみたいかもwフェブリとジャーニーが助かってゴスロリ姿の布束さんも嬉しそうでしたね(^_^)/









「ホント退屈しないわね...

御坂さんといると!」

アイテム例のプールも、一方さん&打ち止め、上条さんなどオールスター総出演。豪華ですね!
超電磁砲メインメンバー4人の爽やかな会話でEND。


ということで、とある科学の超電磁砲S全24話無事終了です!
妹達編を丁寧に進めてきた分、アニオリが若干薄い内容になってしまっていたのが残念でした。ただ、婚后さん組の活躍、原作になかった布束さんの救済があったのは嬉しかったですね。作画は毎回文句なしに素晴らしかったです!特に妹達編後半のクオリティーの高さには驚かされました。

...最後にスタッフ、キャストの方々お疲れ様でした!2クールの間楽しませて頂きました。3期があるとしたら大覇星祭編になるのでしょうか?楽しみに待ってます!

それではー。
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  • ダンガンロンパ 第13話(最終話)「さよなら絶望学園」

ダンガンロンパ 第13話(最終話)の感想です







江ノ島さん七変化
前回ついに正体を現した黒幕、超高校級の絶望「江ノ島盾子」。
この人意外と演技派?腐川の根暗キャラを演じたり、ジェノの狂ったポーズを真似したりしていましたが...これは周りの人達を煽っているということでいいのかなw
本人は楽しそうに演じていたし、単なる趣味なのかもw





黒幕によって支配されていた外の世界
江ノ島さんモノクマ好き過ぎるだろwというのはどうでもいいとして、どうやら一年前に起きた人類史上最大最悪の絶望的事件によって人々に絶望が感染してこのような状況になっているようですね。

苗木君達が奪われていたのは2年間の希望ヶ峰学園での生活の記憶。生き残った生徒達を絶望から守るために学園長によって考案されたのがシェルター化計画。しかし、既に超高校級の絶望である2人が学園に潜入していた...皆を護るためのシェルターが逆に学園内から逃がさない檻になってしまったと。

霧切さんも指摘していましたが、これだけのことを2人で出来るとは到底思えないんですよね。バックに何か組織的なものがあるとみていいんでしょうか?江ノ島さんは言葉を濁していましたが。モノクマの声真似をする江ノ島さん可愛いですw




江ノ島さん結構自分から学園の秘密喋ってますよね...それほど皆を絶望させたいということか。
外の世界は汚染されていて、この学園が安全なのは物理室にある空気清浄機のおかげなんだとか。江ノ島さんが処刑されれば空気清浄機は停止、学園での生活は出来なくなる。汚染って...ウイルス的な何か?空気洗浄機のことは今まで触れられてなかったですよねw




「僕たちは負けない

希望がある限り

負けないんだ━━!!」

苗木君超高校級の希望だったのかー。幸運よりは断然いい肩書きなのではないでしょうか。
この中で一番強い意志を持っている人物ですよね。主人公と呼ぶに相応しい活躍でした。
皆妙にあっさり論破されてたのが気になったけどwジェノに至っては説得不要w






喜んでお仕置きを受け入れる江ノ島さん
自身の絶望がたまらないのか恍惚の表情を浮かべる江ノ島さん。蓋を開けてみれば、とんでもない人格破綻者でした。
超高校級の絶望的お仕置きは今までのお仕置きフルコース。火炙りで死なないとか何者だよw...これ本当に死んだんですよね?実は生きてた展開怖いですけど。




「希望を探すこと 希望を見つけ出すこと

それが本当の希望━━」

絶望の中で微かに光る希望を信じて生き残った者達は外の世界へ━━というところでEND。
...かと思いきや



!?

何故か動き出したモノクマww怖すぎるだろwまだ物語は終わらないという暗示?



!?

新キャラか!どうやら2の方で登場するキャラのようで。モノクマの妹的存在とか?この子も外道だったらどうしようwここで出したということは2期ワンチャンあるかもしれませんね。


ダンガンロンパ全13話無事終了です!
閉鎖空間内での殺し合い推理ゲームのアニメ化ということでしたが、皆さんいかがでしたでしょうか?
ゲーム未プレイの自分としてはなかなか楽しめましたが、原作ファンの方々の間では賛否両論になっているようですね。大半の意見は尺が絶望的に足りていないというものでした。常時高速学級裁判でしたからね。この内容を1クールに詰め込むのは相当困難だったと思います。ゲームをプレイすれば大分印象が変わるのかな?

気になった点としては
・江ノ島盾子の目的
・記憶操作の方法
・外の世界の状況
・人類史上最大最悪の絶望的事件の謎
・ラストで動き出したモノクマ
などですかね。ここら辺の謎は2の方で明らかになるのかな。ぜひプレイしてみたいですね。

...最後にスタッフ、キャストの皆さまお疲れ様でした!1クールの間楽しませて頂きました。ありがとうございました。


それでは。

  • Free! 第12話(最終話)「遥かなるフリー!」

Free!第12話(最終話)の感想です



凛ちゃんさん闇落ち
リレーのスタメンから降ろされ、100m予選で最下位になってしまったショックからか、水泳なんか辞めてやると言い出す凛。やっぱり豆腐メンタル...凛にとって遥達とリレーで泳ぐことが全てだったわけだから自暴自棄に陥ってしまうのも分からなくはないですが...流石にこの様子を見たら遥も気力なくしちゃいますよね...。



「あなたたちと 最高の仲間たちと
共にリレーを泳ぎたい━━」

怜がいい人過ぎる...。遥もそうですが作中で大きな成長が見られたキャラですよね。主人公のようなセリフでした。幼なじみ4人のリレーのために自ら身を引く...まさか怜がこんなに熱くていいキャラになるとはね!!果たして誰が予想出来ていたであろうかw



「凛、来い!今度は俺が見せてやる
見たことのない景色を━━」

幼い頃の凛のセリフを遥が言う演出が良かったですね。遥のこの言葉と“For the Team"が凛をダークサイドから引き戻してくれました。ただ一緒に泳ぎたかったという本音を涙ながらに漏らした凛、ずっと言いたかったのを我慢していたんですね(^_^)



「ハル...最高の景色見せてもらったぜ」
幼馴染み4人でのメドレーリレーは見事1位!怜の替え玉として他校の凛が泳いでいたために失格となってしまいましたが...(^-^;学校の立場的なものが危うくなるような気がしますが、このリレーの中でそれぞれが最高の景色を見ることが出来たようなので良かったのではないでしょうか(笑)。江ちゃんも嬉しそうでしたしね!
一方、喜び合う4人の姿をどこか寂しげな表情で見守る怜。あそこで一緒に喜びたかったんでしょうね(u_u)これは立場上仕方ないのかな...。





「いや、親父の夢じゃねぇ。今は俺の夢だ」
凛が転校して来たのかと思ってしまいましたw岩鳶と鮫柄の合同練習だったようで。凛と怜は名前で呼び合っているところを見ると、大分打ち解けることが出来たようですね、良かった^^2人のバッタ対決は是非とも見てみたいものです(◎-◎;)
5人の爽やかな笑顔が写った写真でEND。

ということで、『Free!』全12話無事終了です!京アニの新たな可能性を示してくれた作品でしたね。終始安定していた作画は流石、素晴らしかったです。そして気になるエンドカード



see you next summer...
2期確定ですかね(笑)。是非江ちゃんの出番と怜の救済エンドを!

...最後にスタッフ、キャストの方々お疲れ様でした!10月からスタートする『境界の彼方』も楽しみにしております!

それではー。
  • 進撃の巨人 第24話「慈悲」

進撃の巨人第24話の感想です



「言っただろ...結果は誰にも分からんと」
意外にも結構喋るリヴァイ兵長。リヴァイ班で生き残ったのは兵長とエレンの2人のみ。人が少なくなっちゃって寂しいですね。皆いい人だったのに(--;)



ストヘス区内で巨人化したアニ。アルミンはアニの巨人化を許してしまった際の2次作戦をしっかり考えてくれていたんですね。
アニが賭けたのはエレンを捕らえられるかどうか?死に物狂いで襲いかかって来たところを見ると、余程の理由があるんでしょうね。何故巨人化出来る人間(エレン)を狙うのかについて話すつもりはまったくないようですが。



巨人化出来ないエレン。同期であるアニとは戦いたくないんでしょうね。3年間一緒に訓練してきた仲ですし。
巨人化って失敗した時のリスクがかなり大きいですよね。アニみたいに針を使って巨人化すればいいのに。これにも練習が必要?



「仲間を殺したのはあの女でしょ...?」
一方ヒロインの顔をしてないミカサさんw「あの女」とか「特別な感情」とか完全に嫉妬wホラーアニメに出てても違和感ないレベル。





女型の正体がアニである根拠を冷静に挙げていくアルミン。“死に急ぎ野郎"はいいカマのかけ方でしたね。
ミカサは単純に女型とアニが似てるからだと...女にしか分からないこともあるよね、多分。
エレンも女型の戦闘時の構えがアニとそっくりな事に疑問を抱いていたようで。



「それとも... 何か特別な感情が妨げになってるの?」
もう女型よりミカサさんの方が怖いです



「仕方ないでしょ...世界は残酷なんだから」
改めて言われるとインパクトありますよね、このセリフ。アルミンもこの状況下で冷静に作戦を立案したり色々と場慣れし過ぎwミカサの言葉を受けて呆然としていたエレンは崩れてきた瓦礫の下敷きに(-_-;)



「アニ!あんたにエレンは渡さない!」
嫉妬にかられたミカサの動き凄すぎw新兵の動きじゃないですw立体機動のシーンは圧巻、迫力満点ですね。アルミンは瓦礫の下敷きになったエレンを救出中。



「もう変装ゴッコは終わりだ!」
変装を解いたジャンは女型と戦うために前線へ向かう。この変装バレてなかったんですねw
ナイル率いる役立たずな憲兵団の方々に銃を向けられてしまう団長と兵長。団長は憲兵団なんかどうでもいいみたいな表情ですがwwやっぱり憲兵団は街中に巨人が現れるはずがないと安心しきっているんですね(--;)
さりげなくジャンと兵長初会話?



エレンが巨人化出来なかったことに対し怒りを隠せないジャン。マルコは...と言いかけてるのがまた(ノ_・、)
マルコの死が彼を大きく変えたんですよね。それにしてもジャンは主人公顔負けの活躍ですね。エレン頑張って...

「何も捨てる事が出来ない人に何も変える事は出来ない━━

化け物を凌ぐために必要なら人間性さえ捨てる

きっとアニにはそれができる
何の為かは分からないけど...

それができる者が勝つ!!」

意識を取り戻したエレンに巨大樹の森での言葉を伝えるアルミン。エルヴィン団長の思考と限りなく近いアルミンだからこそ言えるセリフ。原作者、アニメスタッフ的にも思い入れの強いセリフなんでしょうね。



「かわりに私が食ってあげるよ...

お前からほじくり返した情報をね」

女型を捕らえるための大掛かりな罠再びキター。女型を煽ってる時のハンジさんの目が怖すぎ(-_-;)女型は結構あっさり罠から脱出。



「そう...世界は残酷なんだ!」
アルミンの言葉を受けて覚醒したエレンは遂に巨人化!女型の顔面にグーパンチ。エレンの怒り狂ってる表情がいいですねw盛り上がって来ました!

今回の立体機動シーンも圧巻でしたね。作画兵団の方々流石でした。
そんな進撃の巨人のアニメもとうとう最終話。どのようなラストを迎えるのか...楽しみですね!



全員集合のエンドカードもいいなー。
ここでも芋食べてるサシャw

それでは~。
とある科学の超電磁砲S第23話の感想です



「僕らSTUDYはこの学園都市に革命を起こす!」
眼鏡は偶然の神に頼らぬ必然の能力者創造プロジェクト「ケミカロイド計画」を実行するつもりらしいですが...大体の黒幕である木原幻生さんに夏休みの工作扱いされてる時点であっ...という感じです。能力者への嫉妬、分からなくもないですが市民を巻き込むのはやめてもらいたいですね(^-^;
革命とか幻生が聞いたら爆笑しそうw



「助けて...お願い...私たちを」
アイテムに捕まった後、STUDYに売られてしまった布束さん。この2人は似た者同士ですよね。1人で何もかも背負い込んでしまうタイプ。そんな布束さんと少し前の自分を重ねてしまった美琴。しかし、今は協力してくれる仲間がいます。
布束さんとミサカ妹は是非再会して貰いたいですね。この似た者同士の2人のやりとりはもっと見てみたいなー。



「この件に関してはアンチスキルは恐らく一歩も動けないじゃん」
久々の小萌先生!...ですがセリフはなし(・Д・)煙草の吸殻の量wじゃん先生は突然の謹慎を受けて動けないらしい。アンチスキル出番なし?ちょっと今回アンチスキル無能過ぎるんじゃ...w





「全てが終わって皆が笑顔になるというのはハッピーエンドの条件ですもの」
フェブリ、ジャーニー、布束さんを助けるために動き出す美琴達。しかし、敵のパワードスーツの数は2万体!ちょっと多すぎw
とうとう飴も残り1個に。もう後には退けませんね。美琴の中で上条さんの存在は絶対なんだなーと再確認。 婚后さんは父親似だったんですねwそっくりです。





「かかって来なさい!!」
バット装備佐天さん再びキター!
もはや佐天さんの必須アイテムかwやはり物理で殴るのが最強w?
第1会場に黒子。第2会場に固法先輩。第3会場に婚后さん&湾内さん&泡浮さん。第4会場に佐天さん&初春。内部工作担当布束さん。ジャーニー救出に美琴&フェブリという布陣。
第3、4会場担当がかなり不安ですが、恐らく増援が来るでしょう。ミサカ妹軍団の後方支援に期待です。眼鏡集団との全面対決へ!

次回で2期最終話ですか。これまで以上の盛り上がりに期待したいですね。フェブリとジャーニーを救うことが出来るのでしょうか。個人的には佐天さんのバット、婚后さん組の戦闘シーン、布束さんとミサカ妹の再会が楽しみです!
サイレントパーティーについてはスルーでw


それではー。
  • ダンガンロンパ 第12話「超高校級の不運が超高校級の殺人と超高校級の処刑と超高校級の絶望を引き寄せた理由」

ダンガンロンパ第12話の感想です



物語は終盤、真の回答編へ。
サブタイトル長すぎ(笑)。



捜査パート。最後の学級裁判ということで全てのエリアが開放されました。完全に廃墟と化しているエリアで霧切さんと苗木君の2人が見つけたのは白骨化した遺体,学園長と面談する生徒達の映像が内蔵されていたSDカード,シェルター化計画について記された手帳などどれも学園の秘密に関わってそうなものばかり。わざと黒幕が置いたものなのでしょうか?もうバレても問題ないということですかね。



白骨化した遺体
霧切さんの推測では白骨化した遺体は学園長であるお父さんのものだと。1話冒頭でお仕置きをされたのが学園長だとすると辻褄が合いますね。一見冷静に見える霧切さんですが、写真立ての裏のSDカードを見逃してしまったりとかなりショックを受けている様子。あり得ないとしても、心のどこかでお父さんが生きていると信じていたのかな。



「絶望が紛れ込んでいる...2人の絶望がいる

だから私たちは生き残った」

霧切さんの字で書かれたと思われる手帳。「希望ヶ峰学園をシェルター化し、生徒達に共同生活を送らせる計画」というのはやはり絶望的事件が関わっている?2人の絶望とは黒幕と戦刃むくろのことですかね。







モノクマから渡された写真
渡された本人だけが映っていない集合写真。超高校級の軍人、戦刃むくろの姿もありますね。しかし、皆が仲良くしていた記憶なんてない...モノクマの仕掛けた罠?





最後の学級裁判開始
皆記憶喪失だったんですかー。SDカードに内蔵されていた学園長との面接映像、集合写真の内容が本当にあった事だとしたらこれしか考えられないですよね。集合写真の大神さんの存在感w問題なのはどんな記憶が奪われたのか。SDカードの内容と繋がって来そうですね。それにしても苗木君冴えてるなw流石のモノクマも動揺w





遂に明かされた黒幕の正体
苗木君によって次々と証言を論破され、追い詰められたモノクマは遂に正体を明かす。黒幕の正体はなんと序盤で死んだはずの江ノ島盾子!江ノ島とむくろは最初から入れ替わっていたようですね。大神さんが江ノ島を見て雑誌と違う、と言っていた時点で入れ替わっていたわけですか。皆記憶を失っていたわけだから別人だと気付くはずもない。
今思えばかなり不自然な死に方でしたよねwまんまと一杯食わされました。覆面の死体は江ノ島として死んだ戦刃むくろのリサイクル。







「私とむくろは双子の関係にあるんだ」
SDカードを見ている時にコンセントを抜いたり、写真に顔が映らないよう細工していたのは2人が瓜二つだとバレてしまうからか。徹底してますね。2人の絶望とは江ノ島盾子と戦刃むくろのことでした。
黒幕として登場した江ノ島さんは超高校級の絶望らしい?高笑いをしてますね。可愛い容姿からのハスキーボイスに驚きましたw若干ジェノとキャラが被るのが問題かなw?

戦刃むくろ殺しの謎、黒幕の正体が判明したということで話的にはかなり盛り上がったのではないでしょうか?次回(最終回)は残された学園全体の真相に迫るのかな、楽しみです!

黒幕の正体が判明した関係でもうモノクマの出番終了?それはそれで残念です...(-_-)あの可愛い外見からの外道キャラというギャップが好きだったのでwモノクマにしたのは江ノ島さんの趣味w?
あと地味に霧切さんの火傷した右手の謎が気になる(◎_◎)


それではー。
  • 進撃の巨人 第23話「微笑み」

進撃の巨人第23話の感想です



夢の中の幼いアニはお父様と修行中?寝起きなので髪はボサボサですw
アニを含める憲兵団の新兵達の仕事はストヘス区を通過する調査兵団の護衛。ヒッチとかいう人嫌味ったらしいなw



憲兵団の実態
かなり腐ってましたね...上官に至っては新兵に仕事を全部丸投げし、酒や賭け事に興じる始末。しかも、この腐った実態は新兵の間でも周知の事実のようで...。憲兵団は以前エレンの言っていた“巨人の恐怖を知らない人々"の集まりなんでしょうね。マルコのように王族に仕えることを希望する人の方が珍しいのかな。

「あんたみたいな良い人が体制を占めちゃったらそれこそ終いだと思うけどね...」
マルロは腐った憲兵団の現状を変えるために入団したらしい。あまりの堕落ぶりに失望したようですが(--;)ヒッチさんちょっと笑いすぎw
アニは周りに流されず自分の意志を貫くエレンを尊敬しているようですね。アニにとって憧れの存在でもあるのかな。確かにあんなに堂々と自分の夢を語れる人はそうはいないですよね。バカだとも言ってますがw





「そうやって流されるような弱い奴でも人間と思われたいだけ...」
上官が物質の横流しをしている現場を目撃したマルロ。もう隠す気ないなw不正を正すため上官に立ち向かっていくマルロですが、反逆罪だと見なされフルボッコに(--;)アニとヒッチのフォローが入り見逃されるものの、マルロは悔しげな表情。ヒッチさん意外とまともな人でしたw
アニのセリフ...自分に向けての言葉だったのかなー。





「アニがこの話に乗ってくれなかったら、アニは僕にとって悪い人になるね━━」
護衛中のアニの前に現れたのはアルミン。エレンを逃がす作戦に協力して貰いたいと。
あまりに不自然だったのか協力しないと言うアニ(-_-;)が、このままだとエレンが殺されると聞いて立ち止まる。エレンが殺されるのはアニにとって不都合なんですかねー。
巧みな話術でアニを説得するアルミンマジ策士!高度な駆け引きが繰り広げられておりますw協力すると言って謎の指輪を嵌めるアニ?



エレン、ミカサを含めた豪華な面子で街を進んで行きます。ジャンがエレンの影武者役なんですねw全然似てない気がするけどw目つきが凶悪な悪人面とか馬面だとかこいつら言いたい放題だなw



「大丈夫でしょ?ミカサ...さっきからこの辺には何故かまったく人がいないから...」
地下の通路を利用して街を脱出しようと言うアルミン。アニは階段を降りずに通路の入り口で立ち止まる...暗くてせまい所が苦手なか弱い乙女w?周りに人がまったく居ないことを指摘するアニ。しっかり調査兵団待機中。エレン救出に見せかけた捕獲作戦だと完全にバレてるーf(^_^;

アルミンはアニがマルコの立体機動装置を所持していた時点で疑問を抱いていたんですね。流石の洞察力。アニは拾ったと言っていますが、実際は...? 2体の巨人を殺害したのはアニで間違いない?協力者が何者なのかが気になる所です(⊙⊙)!
アルミンを助けたのは...立体機動装置の検査の時の会話があったからか。

「私は戦士になり損ねた━━」
アニの言葉を受けてもまだ信じきれないエレンとアルミン。同期が裏切り者だとは思いたくないんでしょうね。そんな2人に対しミカサは...



「もういい...不毛
もう一度ズタズタに削いでやる━━女型の巨人!!」

ミカサさんヒロインなのにイケメン過ぎるw余程エレンを奪われたことを恨んでるですかねw女の戦いって怖い(-_-;)





女型の巨人の正体はアニ・レオンハート。
ここのアニの高笑いは...精神的に狂ってしまっているという捉え方でいいのかな?あまりの豹変ぶりに驚きましたが。それともこれが素のアニだったり?



まったく動じないミカサさん流石ですw





「アルミン...私があんたのイイ人で良かったね...ひとまずあんたは賭けに勝った

...でも、私が賭けたのはここからだから!」


巨人化しようとするアニですが、アルミンの合図によって一斉に飛び出してきた兵士達によって捕らえられる。作戦成功かと思いきや、針の仕込まれた指輪を使って巨人化!アルミンの話に乗った時点で既にこの展開を予測していたんですか、用心深い。またイイところで引きますねー。

女型の巨人の正体が明かされた今回。正体が判明するまでの緊迫感が凄かったですね。正体はアニだったわけですが、やはり地下、日光がない状況での巨人化は不可能ということなんでしょうか。

次回はストヘス区内での女型の巨人との戦いになるんですかね。エレンは巨人化を躊躇っているようですがどうなるか...。巨人化しないと流石に厳しい気がします。
しかし、前回の戦いとは違い今回はエレン側に知将アルミンがいますからね。アニの巨人化を許してしまった場合の作戦も練ってくれているんじゃないかなーと予想してみます。リヴァイ兵長不在の中 、3人は女型の巨人を相手にどう戦うのか...楽しみですね!
予告のミカサさんがヒロインの顔してないww



それではー。
とある科学の超電磁砲S第22話の感想です





プールを満喫するアイテムの皆さん
ここで原作の水着回を入れてくるとは!フレンダが楽しそうでなにより。麦野さんの携帯には仕事の連絡が。また眼鏡集団関係ですか?



顔芸さん久しぶりの登場
テレスティーナさん久しぶりの登場。顔芸は健在でしたwこの人闇闇うるさいなw
テレスさんからフェブリについての情報を聞き出した美琴。「ケミカロイド」というのがフェブリの正式名称のようですね。眼鏡集団の目的は学級会の場で自分達の実力を見せ付けること。能力者の存在自体を認めたくないがための行動というわけですか。



フェブリの余命があと72時間だと知らされ動き出す仲間達。
初春は学級会に参加していない人物のデータをピックアップ。婚后さんの証言から有冨春樹という人物がこの一連の騒動の首謀者だと判明。また、有冨はSTUDYコーポレーションという会社の取り締まり役であることも発覚。飴の成分のデータを入手するため直接乗り込んで調べることに。簡単に情報を入手する初春さん流石過ぎるww



「賞を貰うほど頭が良くて才能があるんだったら...もっとまともなことに使えばいいのに...能力が無くても頑張っている人がいるんだなぁってちょっと嬉しかったのに」
佐天さん良いこと言うなー。この中では唯一佐天さんが(能力を持たないという面で)眼鏡集団と同じ立場にいる人物なんですよね。佐天さんが眼鏡集団を説得する展開があったりするのかも。それにしても佐天さんとフェブリは本当に仲が良くて兄弟みたいだなー。



美琴が単身乗り込んだ工場にはアイテムの面々の姿が。最近暴れまくりですね(笑)。滝壺は能力によって美琴の存在に気付いていたようですが対決は無し。余計なリスクは負いたくないという考えでしょうか?仕事でもないですしね。



「これでフェブリを助けることができる...」
美琴と布束さんの再会。やはりフェブリを逃がしたのは布束さんだったんですね。内部工作をしてくれてると信じてたよ!洗脳なども特にはされていないようなので良かったです。



「フェブリは所詮スペアに過ぎない。我々の偉大な発明品、ジャーニーのね...」
眼鏡集団の一角、有冨が姿を現す。布束さんの裏切り行為がバレていたんですね。言動が下衆だったりとやはり小物臭が半端ないw有冨の仕掛けた交渉によって美琴と布束さんが危機的状況に。布束さんの体術なら簡単にボコれそうな気がするけど...(^-^;

敵側が小物だったりパワードスーツだったりする関係で、イマイチ盛り上がりに欠ける今回の話。取り敢えずジャーニーとかいう敵側の切り札的存在に期待wなんとか盛り上げていって欲しいところ。布束さん救出編でもありますしね。多分
あと、黒子はいいセリフ言ってるのにやはりギャグ要員なんですねwバトル面での活躍も楽しみですw

それでは。
  • ダンガンロンパ 第11話「疾走する青春の絶望ジャンクフード 非日常編」

ダンガンロンパ第11話の感想です



「ズバリ、犯人は霧切だ!!」
かませ十神さんの名推理キター。スプリンクラーの作動時間や死体の血が鶏のものだったことから犯人だと疑われる霧切さん。1人だけアリバイがないようですし、疑われてしまうのも無理はない?まず死体の正体をハッキリさせる必要があると思いますが。
十神の証言によって追い詰められて焦る霧切さん、珍しいですね。正念場になると言っていたのはこの事か。



霧切さんを信じて万能マスターキーについて話さなかった苗木君ですが、逆に彼女の証言によって追い詰められることに。これは霧切さんの作戦か何か?モノクマは今までとは違い、かなり強引に学級裁判の幕を下ろそうとするが...黒幕も相当焦っている?余程霧切さんと苗木君を消したいんでしょうか。反論も虚しくクロは苗木君に決定。



お仕置きの途中、苗木君を助けたのはなんとアルターエゴ。まだ出番があったとは!流石超高校級の幸運w
モノクマは計算が狂ったみたいだけどまだ余裕の表情。



地下に落ちた苗木君の前に現れたのは頭の上にカップヌードルを乗っけた状態の霧切さんw
普通に苗木君を見捨てるつもりだったんですね(^-^;自分が助かるためには仕方ないってことなんだろうか。それでも霧切さんを責めない苗木君マジ聖人。



徐々に記憶を取り戻し始めている霧切さんの正体は超高校級の探偵。うん、ストレートでしたねwこの学園に来たのは実の父親である学園長に会うため。だから学園長は黒幕じゃないと言っていたんですね。先程の学級裁判はモノクマによって仕組まれていたもの。苗木君を殺害し、霧切さんを犯人に仕立て上げるつもりだったのだと。





運営側が不正をするのはダメだよね、ってことで学級裁判はやり直し。最後の学級裁判でモノクマ(黒幕)との直接対決ですか。外れたら全員処刑って結構スリリング。それだけ黒幕側も追い詰められているということですかね。苗木君、今回の話が一番主人公してましたw

謎に包まれていた霧切さんの正体も明かされ、話的には盛り上がってきたのかな?今回も超高速裁判だったけどw霧切さんと学園長の再会はあるのだろうか...ちょっと厳しいですよね。次回からは最後の学級裁判に突入ですね。殺された覆面の人物の謎、黒幕の正体に迫っていくのでしょうか。楽しみです。
カップヌードルを頭に乗せた霧切さんが可愛かったw


それではー。
  • 進撃の巨人 第22話「敗者達」

進撃の巨人第22話の感想です



「エレンが生きていることに全ての望みを賭け、奴が森を抜ける前に救いだす...!」
リヴァイ兵長とミカサがタッグを組み女型の巨人に挑む!人類最強コンビが実現。そういえばアルミンが以前、人間離れしたあの2人なら...とかなんとか言ってましたね。
エレンを奪われ怒り狂っているミカサに比べ、兵長はかなり冷静に状況を把握していますね。兵士としての貫禄が見られます。







「作戦の本質を見失うな...自分の欲求を満たすことの方が大事なのか?お前の大切な友人だろ」
ミカサが注意を引き、その隙に兵長が削るという作戦。結果はリヴァイ兵長の独壇場(笑)。あの回転力と速さは一体どこから出てくるんだw?速すぎて硬化で防ぐ暇もない、って...流石としか言い様がないですよね。これは完全に人間辞めてるwヤンデレヒロインミカサさんですら足手まといになってしまう状況。エレン奪還と引き換えに兵長は足を捻挫。これ以上の交戦は危険だと判断し、撤退することに。



女型の巨人が見せた涙...。
エレンを奪えなかったから?それとも多くの兵士を殺してしまった罪悪感があったからなのか...?ますますエレンを奪おうとした理由が気になりますね。



リヴァイ班のご家族の描写..。帰還を待ち続けているんですよね。うーん、これはキツイ...。





「お二人には...人間らしいという気持ちはないのですか!!」
上に立つ人間は時に非情な決断をしなければならない場面があるんですよね。森での女型捕獲作戦の時もそうでした。感情に任せて行動すれば更に被害が増える恐れがある...もしかしたら壁外遠征は帰路が最も過酷なのかもしれません。仲間を見捨てることになってしまいますから。それでも人類のために前に進まなければいけない...この世界は残酷だ。
投げ捨てられるペトラの遺体...それを確認したリヴァイ兵長の表情が...兵長にまた背負わせてしまったな...。





調査兵団帰還の場面を夢に見たエレン。かつて誰よりも憧れていた存在...。一話とこんな残酷な形で繋がってくるとは。
エレンにとっては民衆の罵声より無邪気な子供達の笑みの方が重く刺さったんじゃないかな。ペトラのお父さんは...気付いてしまったんでしょうね。兵長と団長の絶望したような表情が辛すぎる...。エレンの引き渡しが決定し、次回。ってこれエレン殺されてしまうんじゃ?

リヴァイ兵長の動きに魅せられた前半、そして絶望の後半という感じでしたね。改めて世界の残酷さ、調査兵団の覚悟の重さが分かった気がします。
エレンの処遇も気になりますが、次回はアルミンがアニと接触。遂に女型の正体判明となるのでしょうか。アルミンがどう動くのか、楽しみですね。


それでは。
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