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当ブログでは主にアニメと漫画の感想をだらだらと書き綴っていきます。たまに音楽やゲーム等の話題も取り上げます。

感想については拙い内容や指摘したくなる要素が多いかと思いますが、それでもよろしければ、ぜひ読んでいってください。

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HN:シェリー


【現在視聴中のアニメ】

・うしおととら 3クール目
・宇宙パトロールルル子
・機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096
・境界のRINNE 第2シリーズ
・クロムクロ
・甲鉄城のカバネリ
・坂本ですが?
・三者三葉
・ジョーカー・ゲーム
・ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない
・ふらいんぐういっち
・ポケモンXY&Z
・迷家
・Re:ゼロから始める異世界生活


【Favorite Comic】

PandoraHearts/HUNTER×HUNTER/幽遊白書/レベルE/終末のラフター/ボールルームへようこそ/BIRDMEN/GUNSLINGER GIRL/イチゴーイチハチ!/魔人探偵脳噛ネウロ/暗殺教室/ワールドトリガー/ベイビーステップ/僕だけがいない街/進撃の巨人/3月のライオン/とある科学の超電磁砲/ハイキュー‼︎/月刊少女野崎くん/ちはやふる/名探偵コナン/鋼の錬金術師/銀の匙/絶園のテンペスト/虚構推理/四月は君の嘘/るろうに剣心/ARIA/寄生獣/やさしいセカイのつくりかた/メイドインアビス/やがて君になる/ゴールデンカムイ/黒-kuro-/etc.

【Favorite Anime】

るろうに剣心 追憶編/カブトボーグ/氷菓/響け!ユーフォニアム/けいおん!/四畳半神話大系/SHIROBAKO/凪のあすから/GOSICK/DARKER THAN BLACK/UN-GO/新世界より/魔法少女まどか☆マギカ/物語シリーズ/STEINS GATE/はたらく魔王さま!/ご注文はうさぎですか?/ガールズ&パンツァー/コードギアス/Fate/灰羽連盟/カレイドスター/イヴの時間/楽園追放/etc.

【Favorite Writer】

貴志祐介/辻村深月/伊坂幸太郎/米澤穂信/桜庭一樹/城平京/筒井康隆/森博嗣/森見登美彦/東野圭吾/有川浩/恩田陸/宮部みゆき/森絵都/上橋菜穂子/池井戸潤/小路幸也/細音啓/あざの耕平/河野裕/三上延 /etc.

【Favorite Game】

ポケモン/スマブラ/FE/MOTHER/ルーンファクトリー/GE/SOUL SACRIFICE/討鬼伝/キングダム ハーツ/テイルズ/アトリエ/ドラクエ/Dragon's Dogma/ダンガンロンパ/Key作品/etc.

【Favorite Artist】

BUMP OF CHICKEN/KOKIA/YUI/UNCHAIN/GARNET CROW/WANDS/サカナクション/ASIAN KUNG-FU GENERATION/UVERworld/NICO Touches the Walls/MAN WITH A MISSION/シド/ONE OK ROCK/GLAY/L'Arc~en~Ciel/Mr.Children/中島みゆき/鬼束ちひろ/Do As Infinity/Every Little Thing/倉木麻衣/椎名林檎/宇多田ヒカル/Kalafina/FictionJunction/Lia/Marina/LiSA/藍井エイル/瀧川ありさ/やなぎなぎ/etc.

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2016年5月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1737ページ
ナイス数:154ナイス

ARIA 完全版 ARIA The MASTERPIECE 3 (BLADE COMICS)ARIA 完全版 ARIA The MASTERPIECE 3 (BLADE COMICS)感想
何度読んでも新鮮な気持ちになれる。美麗なカラーページも素晴らしいです。
読了日:5月15日 著者:天野こずえ
そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)感想
ミステリ小説の金字塔的作品。クリスティー作品は初挑戦だったけれど、文句無しに面白かった。外界から隔離された舞台で繰り広げられる緊迫感のある殺人劇、追い詰められていく登場人物達の心理描写、オチのつけ方などどれを取っても一級品で、色褪せることのない名作とはこういうものを言うのだと思い知らされた。機会があれば他のクリスティー作品にも挑戦してみたい。
読了日:5月8日 著者:アガサ・クリスティー
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)感想
一度読み始めると続きが気になりページをめくる手が止まらなかった。過去と現在が交錯しながら話が展開される構成が面白く、また何気ない部分が伏線になっているのも良かった。登場人物達の軽妙な掛け合いも心地よく、読み終えると切なさと爽快感が入り混じった複雑な感情が込み上げてきた。人って案外脆い生き物なんだなとか、そういうのを考えさせられる話でもあったと思う。伊坂さんの他の作品も読んでみたいな。
読了日:5月8日 著者:伊坂幸太郎
やがて君になる (2) (電撃コミックスNEXT)やがて君になる (2) (電撃コミックスNEXT)感想
お互いを理解しようとすればするほど拗れてゆく関係が堪らない。決して交わることのない想いの着地点がどこになるのか今から楽しみになってきた。脇を固める人物も皆一癖も二癖もあるキャラばかりで良い感じです。
読了日:5月8日 著者:仲谷鳰
亜人(8) (アフタヌーンKC)亜人(8) (アフタヌーンKC)感想
佐藤さんの常軌を逸した侵入方法に痺れる。やはりこの人が動かないと面白くない。戦闘面でも亜人の能力をフルに活用したトリッキーな戦術で魅せてくれます。一方、その佐藤さんの予想外の登場に苦戦を強いられる永井。作戦と呼べるものが崩壊した状況下でどう動くのか...早くも次巻が楽しみ。
読了日:5月7日 著者:桜井画門
ハイキュー!! 21 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 21 (ジャンプコミックス)感想
熾烈を極めた白鳥沢戦も今巻でついに決着。各々が望むもののために全力を尽くす姿は敵味方関係なく格好いい。スポーツものとしても青春ものとしても嫌味なく完成度が高く、面白かったです。「バレーは常に上を向くスポーツだ」痺れました。次巻も楽しみです。
読了日:5月2日 著者:古舘春一

読書メーター




2016年4月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1192ページ
ナイス数:48ナイス

羊と鋼の森羊と鋼の森感想
本屋大賞と聞いて。全体を通して派手さや意外な展開こそないが、自然と心に染み渡っていくような、そんな温かみのある作品だった。不器用ながらも音楽と誠実に向き合おうとする青年の姿はただ眩しくて、彼を見ていると、ひとつの物事に没頭し、情熱を注ぐことができるだけでも十分に立派な才能なんじゃないかと思えた。道に迷ったときにまた読み直してみたい。
読了日:4月30日 著者:宮下奈都
僕だけがいない街 (8) (カドカワコミックス・エース)僕だけがいない街 (8) (カドカワコミックス・エース)感想
時空間サスペンス、堂々のフィナーレ。途中ダレた部分もあったけれど、全体的に見れば綺麗にまとまっていたと思う。リバイバルという奇跡の現象の果てに悟は何を手に入れたのか、その答えがこの最終巻に詰まっていたような気がする。鮮やかなタイトル回収もお見事でした。
読了日:4月30日 著者:三部けい
メイドインアビス 4 (バンブーコミックス)メイドインアビス 4 (バンブーコミックス)感想
前巻に引き続き可愛らしい絵柄に反して容赦のない残酷な内容が描かれる。ここにきてボンドルドの得体の知れなさと恐ろしさがより一層際立ってきた。表情豊かなナナチの可愛さが唯一の癒しだけど、どこか危うい雰囲気が漂っているのが不安。
読了日:4月30日 著者:つくしあきひと
虚構推理 (講談社文庫)虚構推理 (講談社文庫)感想
コミカライズ版の続きが気になり購入。なるほど、そうきたかと思わせる新感覚の変則ミステリ。妖怪や亡霊といった伝奇的な要素を取り入れつつも、あくまで本筋はしっかり論理の積み重ねで勝負してくるところが面白い。軽妙なキャラの掛け合いも心地良く、満足の一冊。
読了日:4月21日 著者:城平京
ライ麦畑でつかまえて (白水Uブックス)ライ麦畑でつかまえて (白水Uブックス)感想
子どもが大人になるために、誰もが通らなければならない青春の通過点を若者と等身大の主人公の視点を介して鮮やかに描いた一冊。正直に言うと、ホールデンの極端すぎる言動には共感はできなかった。けれども、それがインチキな大人の世界に染まりたくないが故の純粋な少年の必死の抵抗だったのかと思うと何だか切ない気持ちになる。また歳を重ねた後に再読してみたい。
読了日:4月10日 著者:J.D.サリンジャー

読書メーター




機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第24話の感想です

≪あらすじ≫(TVアニメ公式サイト
り引用)
ついにエドモントンに到着したオルガたち鉄華団だが、蒔苗の会議場への到着を妨げようとするギャラルホルンの攻撃を受けてしまう。

誤って23話の感想を削除してしまったorz


「誰が死んで誰が生き残るかは関係ねぇ。俺達は一つだ。俺達は『家族』なんだ。

鉄華団の未来のためにお前らの命を賭けてくれ」


もう後には退けない。決死の囮作戦。作戦というよりは捨て身の特攻に近い行為。それを知らされてもなお誰も鉄華団を降りようとはしない。なぜならそれを乗り越えた先には今よりも大きい「未来の報酬」が待っているから。
歪んだ在り方だとわかっていても、それでも信じた未来のために進むしかない。そんなオルガの、鉄華団の意志が伝わってきたシーン。

その一方で、メリビットさんは彼らの歪んだ在り方は間違っていると言う。確かにその通りだとも思う。
死んだビスケットもフミタンも武力による解決なんて望んではいないだろうし、「家族」はこんな犠牲を伴う作戦の引き合いに出していい言葉じゃない。ただ、同時に今のメリビットさんには彼らを止めるだけのものがないというのもまた事実。勿論それは視聴者である私も同じ。
だから間違っているとわかっていても彼女も、そして視聴者も彼らの行く末を傍目から見守ることだけしかできない。この辺がなんとも歯痒いというか、越えられない壁のようなものを感じたよね。





逆襲のアイン君。作戦完遂を目前にした鉄華団の前に突如として現れ、味方のMSパイロットを次々と撃破していく姿はまさに厄災をふりまく悪魔そのものといった感じ。
正直、アイン君に対してはこれまでどうにも掘り下げが甘くキャラとして薄い印象があって、はたして彼に鉄華団を追い詰める大役が務まるのかという不安が拭えなかったのだけれど、ここまで突き抜けてぶっ壊れられると面白いな。
狂気に一切の身を委ねた敵キャラというのは今作では初で不気味さを加速させるし、上官の死を「言い訳」にして破壊だけを望んでいるというイメージを植え付けてくるのもどこか鉄華団と共通する部分が感じられて面白い。

悪魔、という意味では三日月にとってのラスボスとしての風格も十分だし、さらなる活躍に期待したい。


切迫と絶望の第24話。敵味方共に役者が出揃い、いよいよ最終決戦の様相を帯びてきた感じ。2期があるかどうかはまだ定かではないですが、一旦の決着として鉄華団とギャラルホルンの戦いはしっかり描き切ってほしいなと思います。それでは。




ところで、アジーさんはガチの退場っぽいけど、ラフタとシノはどうなんだろう。
明確な死亡シーンが描写されていないし、二人ともフラグをいくつか残していた感じもするから、そういう意味ではまだ生存の可能性ありか?

そしてガエリオの前に現れたマクギリス。仮面を取ったということはここでガエリオを消す算段なんだろうか。色々板挟みになってるガエリオが作中で一番可哀想に思えてきた。いや、苦しみは比べるものなんかじゃないというのはわかってはいるのだが...。



次回:『鉄華団』


おそろしく速い連載再開決定報、オレでなきゃ見逃しちゃうね

冨樫義博先生の漫画『HUNTER×HUNTER』の連載再開が決定したそうです。

一瞬恒例の釣り画像かと疑いました。ガチでした。ソースと詳細はこちら

なんでも休載前の最後の連載がなんと2014年37・38合併号だそうで。約2年ぶりの連載再開になるのかな。

今回もいつまで連載されるのかはわかりませんが、できる限り続けてもらいたいですね。形はどうあれ、やはり続きが気になる作品ですから。
「個」としての強さを蟻編で描き切った上での原点である「狩り(ハント)」に立ち返った暗黒大陸編
スケール的にも過去最長のシリーズになりそうですね。はたして終わりを迎えることができるのかという一抹の不安もありますが、楽しみに待っていようと思います。それでは。

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